日刊大衆TOP 芸能

元おニャン子の生稲晃子、経営する飲食店の評価に号泣

2015年7月13日に放送された『有吉ゼミ芸能人の人生が変わるSP!ヒロミが部屋改造&結婚できない男前大集合』(日本テレビ系)で、元おニャン子クラブの生稲晃子(47)が経営する飲食店を酷評され泣いた。

六本木でお好み焼き屋「佐吉」を経営している生稲は番組内の「芸能人の心配な店」のコーナーに登場。「プロが診断!売れる店 売れない店」をテーマに、専門家が外観、店内、メニューの3つをそれぞれ10点満点で評価した(繁盛店の基準は6点)。

まずは外観チェック、飲食店コンサルタントの須田光彦氏が「根本的にすごく問題がある」といきなりのダメ出し。

店の前には「佐吉」と大きな2枚の看板がかなり強調され、更に入り口周辺にはメニューの写真がずらっと並ぶ。須田氏は「高級感の出し方が間違っている」「客を遠ざけている」とコメントし、外観については4点とした。

店内に移っても辛口のコメントが続く。「店内も調理場の様子が丸見え」「全てのテーブルが相席で客に対する配慮が足りない」と店内を観察し、「だから売上が伸びないんです」と須田氏は酷評、店内については5点とした。

また、飲食店として肝のメニューがこの日最悪の評価に。

同店の自慢の逸品は「豚玉お好み焼き」で、生稲はあえてキャベツをみじん切りにすることで食感をふわふわにしているとアピール。それに対し、須田は「キャベツに火が入りきらないので、キャベツの甘みがでない」「商品の完成度が低いので、全部バラバラで存在している」と酷評し、評価も3点と最低の点数だった。

これに対し生稲も堪えきれずに号泣してしまい、須田氏も「バランスを整えたらよくなる」とフォローしたが、泣き止むことは無かった。

ところがこの涙は実は感激の涙だったようで、生稲は「ここまで真剣にお好み焼きに対して話をしてくださって、嬉しくて嬉しくて」とコメントした。しかしスタジオで専門家が算出した「1年以内に潰れる可能性」は78%で、この非情な宣告に生稲は「ちょっと待って、倒れそう」とかなり堪えたようだった。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.