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長澤まさみ 大河ヒロインもモノにした「フェロモン女王」

[週刊大衆08月03日号]

長澤まさみ 大河ヒロインもモノにした「フェロモン女王」

10日、来年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』の出演者がついに発表された。
「現在、視聴率はいまひとつの『花燃ゆ』ですが、唯一の好材料といえば、松坂慶子、かたせ梨乃といった名女優を取り揃え、話題を呼んでいること。来年もこれを踏襲し、ヒロイン選びも"色っぽさ優先"が条件だったようです」
と語るのは芸能記者。

そんな大物を抑え、見事大役に抜擢されたのが長澤まさみ。
「昨年カンヌ映画祭で見せたドレスも話題でしたが、長澤は肌見せ願望が高まっているんです。公開中の映画『海街diary』でも、アンダーウェア1枚になり、バストを惜しげもなく披露しています。是枝裕和監督から"色っぽさ担当"の役だとオファー時に伝えられ、快諾したそうです」(映画ライター)

しかも、記者会見の現場では、フェロモンたっぷりのサービスに定評がある。
「カメラマンの間では、美脚の持ち主として有名です。膝上10センチはあろうかという短いスカート姿で椅子に腰をかけ、数十秒間まるで誘うかのように脚を……。多くのメディアに取り上げてもらえるよう、わざとやっているのでは、と勘繰ってしまうほどです」(カメラマン)

さらに、長澤が肌見せをいとわないのには理由がある。
「昨年大ヒットしたフジテレビのドラマ『昼顔』の主役オファーも、当初は長澤に来ていたといいます。しかし、きわどい演出が多いドラマなため、当時交際中の伊勢谷友介に遠慮して断ってしまったんですよ。主演の上戸彩の活躍を見て、後悔しているようです」(前出の芸能記者)

大河には2006年の『功名が辻』、09年の『天地人』にも出演し、順調にキャリアを重ねてきた彼女。
「『真田丸』をヒットさせ、女優として格を上げたいのが本音。役どころは、堺雅人演じる主人公・真田信繁(幸村)の側室で、生涯のパートナーとなる女性ですから、堺とのそういったシーンもあるかもしれません」(同記者)

長澤から目が離せない!

長澤まさみ 大河ヒロインもモノにした「フェロモン女王」

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