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安倍晋三総理のクビを狙う7人 永田町妖怪大戦争!! vol.02

[週刊大衆01月20日号]

07年、第1次安倍内閣時に、防衛大臣として米国務長官と会談し、「マダム・スシ」と呼んでくれと胸を張った小池氏。
「ところが、日本新党→新進党→自由党→保守党→自民党とコロコロと権力に擦り寄る姿勢から"マダム・回転寿司"だろ、と揶揄されました。将来の首相候補筆頭である進次郎氏に近づくのも、さすがです」(前出・政治部デスク)

一方、都知事職を蹴って衆院議員に鞍替え。
"橋下・維新"と合流し、一気に永田町の頂点を目指した『妄言夜泣(もうげんよな)き爺(じじい)』こと石原慎太郎氏も、息子可愛さでは小泉元総理と同じ。
「火中の徳洲会問題で、石原氏も年貢の納めどきかと見られたんですが、なかなかどうして……。これまで築いてきたコネと政治資産を息子の伸晃環境相に引き継ぎ、ゆくゆくは伸晃首相の実現を政治家最後の執念としています」(政治評論家・本澤二郎氏)

御年81歳のこの妄念には背筋が寒くなる思いだが、ほかにも、齢を重ねた古妖怪たちも蠢動(しゅんどう)を始めている。

『砂防会館の3妖怪』と恐れられているのは、76歳の森喜朗・元首相と、79歳の青木幹雄・元参院議員会長。
そして、73歳の古賀誠・元幹事長の3人だ。

「国会議事堂に近接する砂防会館は、かつて田中角栄・元首相や中曽根康弘・元首相が事務所を開き、首相官邸別館と呼ばれた場所。引退した大物が、ここの住人になるのは"議員は引退したが、政治活動は引退していない"とのアピールにほかなりません」(政治評論家・浅川博忠氏)

01月13日公開のvol.03に続く・・・。

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