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異色の官能小説家 小阪由佳 デビュー作の「凄い中身」

[週刊大衆9月9日号]

「グラビアも官能小説を書くのも、ある意味同じなんです。見ている男性をエッチな気分にさせてナンボですから!」

こうアッケラカンと語るのは、元グラビアイドルの小阪由佳(28)。
8月上旬に『キレイになりたくて』(双葉社刊)で、なんと官能小説家デビューを飾ったのだ。
「09年の引退後は、ブログでの暴露発言や激太りで話題でした。昨年、大幅減量に成功して週刊誌でセミヌードになり、3年ぶりに表舞台に帰ってきたので、"この流れからすると、絶対AVデビューだろうなぁ"と思っていたら意表をつかれましたね」(芸能記者)

それにしても「20代の小娘が、目の肥えたエロいオヤジ読者を満足させられる性描写を書けるのか?」と思うものだが、あなどることなかれ。
「濃厚なエロシーンがしっかり描かれているのはもちろんですが、主人公がグラビアアイドルということで、リアリティがハンパじゃないんですよ」(前同)

中身は、お笑い芸人たちとの3P乱交プレイだったり、敏腕プロデューサーとのハメ撮りプレイだったりと、女性が書いたとは思えないハードな場面の連続。

主人公を小阪自身に重ねて読むと興奮度も10倍といったところだが、そのことを小阪本人に聞いてみると、「皆が好きそうなシチュエーションを、頑張って妄想しました! 描いた内容はもちろんフィクションですが、主人公を私に重ねて読んでいただくのは大歓迎です。その上で"オカズ"にしていただいてもかまいませんよ(笑)」

と、サービス精神旺盛な答えが返ってきた。その勢いで、ぜひ小阪自身の"エッチな動画"も披露してほしいところだが
「AV? 小説を書くのだけでも恥ずかしかったんですよ。絶対、ないです」

う~ん。
残念。

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