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競輪G1回顧 21万車券炸裂!寬仁親王牌は園田匠選手が差し切りV

競輪G1回顧 21万車券炸裂!寬仁親王牌は園田匠選手が差し切りV

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7月20日、弥彦競輪場(新潟県西蒲原郡)で開催された「第24回寬仁親王牌 世界選手権記念トーナメント」(G1)決勝戦。伏兵の園田匠選手(33=福岡)がデビュー12年11カ月目にして初めてビッグレースを制し、2890万円の優勝賞金をゲットした。

2着は武田豊樹選手(茨城)、3着は神山雄一郎(栃木)で決まり、3連単8-1-7=21万2050円は、特別競輪決勝戦史上最高配当という穴党には嬉しい結果に。

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実は園田は、「33歳でタイトルを獲る」と心に期していたそうで、その決意を見事、実現させたことになる。

この勝利によって、園田の通算取得賞金は3億3362万9211円になり、年末の「KEIRINグランプリ2015」の(京王閣)の出場権を獲得した。なお、同グランプリ出場は園田にとって初めてのことである。

おめでとう、園田選手!

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