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NHK 朝の連ドラVS大河ドラマ女優 知られざる「ベッドの実力」五番勝負! vol.5

[増刊大衆8月27日号]

最近ご無沙汰「大物」の現在
井上真央VS上野樹里

大河や朝の連ドラに主演したことで、"燃え尽き症候群"にかかってしまう女優も中にはいるという。

11年の大河『江~姫たちの戦国~』に主演した上野樹里(27)、同年上半期の朝ドラ『おひさま』でヒロインを演じた井上真央(26)の場合は、どうだろうか?

『江』で上野が演じたのは、戦国時代の武将・浅井長政と、織田信長の妹・市の間に生まれた浅井三姉妹の末っ子・江。

有名武将が次々に登場する華麗な戦国絵巻になるはずだったが、上野の演技は賛否両論だった。
「彼女の演技が代表作『のだめカンタービレ』と変わらず、戦国時代らしくない、との意見が噴出しました。ドラマもあり得ない設定が多く、視聴率も伸びませんでした」(テレビ誌記者)

撮影では、上野が演出家と衝突し、撮影が中断してしまうことも多々あり、スタッフや共演者からの評判はよくなかったという。
「これで彼女には"使いづらい女優"のレッテルが貼られてしまった。その後も、CMディレクターとぶつかってCMを降ろされるなどの事件が発生。現在は、仕事を干されてしまっている状況です」(夕刊紙記者)

一方、井上は『おひさま』で、激動の昭和を生きた女教師を好演。同年の紅白の紅組司会に起用されたのはご存じのとおりだ。その後はドラマの出演をセーブしつつ、何本かの映画に出演している。

上野は06年に、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛が報じられたが、噂話の域を出なかった。

井上は『花より男子』で共演した嵐の松本潤と噂になったが、噂のまま立ち消えになっている。
「本人が"居酒屋が大好きなんです"というとおり、ああ見えて、井上はかなりの酒豪。でも、ガードは堅いみたい。4歳で子役デビューした彼女は業界の裏も表も知り抜いているので、尻尾を掴ませてくれないんです」(夕刊紙記者)

だが、彼女たちの潜在的な夜の実力は高いようで、「井上が映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』で、岡田将生に野外で押し倒され、ディープキスされる場面はエロさ満点でした。

上野も映画『ジョゼと虎と魚たち』で妻夫木聡を相手に、糸を引くようなベロチューを披露。当時の彼女は17歳。エロス埋蔵量は、相当でしょう」(織田氏)

上野も井上も、"持っている"女であることは間違いなさそうだ!?

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