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あの千利休が考案!? お好み焼き&たこ焼きのルーツ

[週刊大衆08月03日号]

あの千利休が考案!? お好み焼き&たこ焼きのルーツ

気軽に食べられる大阪グルメとして人気の、お好み焼きとたこ焼き。

歴史が古いのはお好み焼きで、安土桃山時代に茶道を完成した千利休の考案した「麩(ふ)の焼」がルーツだといわれています。
麩の焼とは、水で溶いた小麦粉を鉄板に伸ばして焼き、味噌を塗って折りたたんだもの。茶会の懐石料理のデザートとして出されました。それが近代になって洋食焼き→お好み焼きに進化したというわけです。

関東では、お好み焼きは完結した料理、つまり主食と考える人が主流ですが、関西ではご飯のおかずにする副食と考える人も多いようです。

一方、たこ焼きの歴史はまだ新しく、ルーツは大正時代に登場した「ラジオ焼き」。ラジオが最先端の機械だった時代に、「最先端の食べ物」という意味を込めて名付けられました。
ラジオ焼きは作り方、見た目ともたこ焼きとほとんど同じですが、1か所だけ決定的に違う部分がありました。それは、具にたこが入っていなかったことです。ラジオ焼きに入っていた具とは?

(1)こんにゃく
(2)餅
(3)たくあん


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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