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当局が狙う「大物シャブ芸能人12人」極秘リスト vol.1

[週刊大衆9月9日号]

7月24日付の東京スポーツと8月1日発売の週刊文春が報じた内容は、まるで映画や漫画の中のような出来事だった。

人気デュオ「チャゲ&飛鳥」の飛鳥涼(55)が重度の覚醒剤中毒に陥っており、過去の吸引の様子を動画に撮られ、山口組系組員に脅されていたというのだ。

芸能界から政界に転じ、現在は政治ジャーナリストの渡辺正次郎氏は次のように語る。
「本当に驚きました。私は音楽専門誌の編集長をしていた関係で、彼と頻繁に顔を合わせていた時期があり、ずっと応援していたんです。楽曲作りのプレッシャーがエスカレートしたのかもしれませんね」

切っても切れない関係にある違法薬物と芸能界の黒い関係。
実際、違法ドラッグに染まり、逮捕されるに至った芸能人は、酒井法子や押尾学、そして清水健太郎と枚挙にいとまがない。

薬物事犯は6割を超える驚異の再犯率もあって、当局が厳しい捜査を行っており、とりわけ芸能人に対する態度は厳しいといわれる。
「芸能人も末端の使用者にすぎないが、知名度があるぶん、摘発効果が大きい。一罰百戒です。名前が出るのはほとんど密告によりますから、使用者の中でも誰かしらに恨みを買うようなタチの悪いヤツが多いんじゃないですか」(裏社会に詳しいフリーライターの上野友行氏)

では現在、警察や厚労省が捜査を進めているシャブ芸能人とは、いったい誰なのか。
本誌が関係者に徹底取材を敢行し、その情報を精査した結果、当局に狙われている大物芸能人12人の名前が浮上した!

このリストで最上位に来る人物は、老若男女の誰もが知る人気お笑い芸人のAだった。
警視庁の捜査関係者が言う。
「コンビで司会も多く務めるAは、タレコミ情報も群を抜いて多く、数年前から徹底マークしている。ウチの捜査員と揉めた過去もあるからな」

文字どおりの売れっ子芸人だけに、いざ逮捕となれば、島田紳助の引退時のような大騒動となることは確実。
しかし、主に都内で活動する覚醒剤の売人・ケイスケ氏(仮名)は、次のように語る。
「確かにAは数年前はかなりシャブを食っていたが、いまはやめている。芸能人は見せしめにできるぶん、捜査も慎重で、サツの動きも少し遅かったようだ」

前出・捜査関係者は、当時のAは、ある半グレ集団から購入していたようだと言い、こう続ける。
「この集団からは、ほかにもドラマ女優Bや、映画女優Cも覚醒剤を買っていた。彼女らに関する情報も、かなり認知している」

B、Cのいずれも日本を代表する清純派の美女優だけに、驚くばかりだ。

ただし、芸能プロ関係者によれば、「Bはその姿からは想像もできない"奇行"がたびたび週刊誌を賑わし、その交際関係も実に黒い。Cは元ヤンで有名で、過去にクスリを求めてハレンチ騒動を起こしたことも。逮捕されても業界で驚く人はいない」

この2人でも十分ショックなのだが、女優ではほかにも、40歳をすぎてなお、衰えない美貌を誇るDと、若手実力派の代表格だったEの2人がリスト入りしている。
「Dはサーフィンが大好きで、サーフィン仲間と共用で使う海沿いの小屋は、地元では"ドラッグハウス"と呼ばれています。Eは薬物疑惑報道が幾度となくなされており、仮に事実だったとしても"別に"という感じですね」(前同)

こうした女優だけではなく、歌手やモデルの世界も薬物に汚染されているという。
関西圏で活動する捜査員が話す。
「シャブ食うたら痩せる、なんてデマを信じる女性が大勢おるんや。ワシが睨んどるのは3人。一人は、紅白でトリを務めたこともある超大物歌手F。有名になる前は、東京・三宿にあったシャブ食いが集まるマンションに、よう行っとったんや。いまは(調達)ルートを変えとるけどな」

続けて、最後の一人はモデルのGだと言う。
「この娘は2010年の市川海老蔵暴行事件の際にも、同席が取り沙汰されとった。FもGもベッピンさんやのに、もったいないわ」

vol.2に続く・・・。

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