日刊大衆TOP 芸能

当局が狙う「大物シャブ芸能人12人」極秘リスト vol.2

[週刊大衆9月9日号]

一方、男性芸能人からも名だたる大物がリスト入りしている。

まずは、現在、最も勢いのある男性アイドルグループのリーダーH。
「Hは逮捕寸前までいき、その際には彼の自宅前にマスコミが大挙押しかけたんだ」(首都圏捜査員)

Hの事務所の先輩であるIとJに対しても当局の目が光る。
「日本で一番人気のある男性アイドルだったIも、かつて常習者だった。彼は、若い頃に超大物親分に可愛がられていたが、それとクスリは関係ないようだ。一方のJは、アイドルながらテレビ番組の司会も数多くこなす人物。生放送の番組にも多く出演しているが、クスリの影響か、テンションにムラがある」(前同)

そして、Jには日本の映画賞を複数受賞するベテラン大物俳優との接点も。
「Jのネタ元は、彼と同じ苗字のベテラン俳優Kにも提供している。受け取る当の本人たちはそれに気づいていないだろうが」(同)

そして12人目のLも大物俳優。
別の薬物を使用して病院へ搬送された過去を持つ。
「Lと接した人間は、"話しても辻褄が合わない。毎回人格が違う"などの違和感を感じるそうだが、それでもLはCM、ドラマ、映画と引っ張りだこ。飲み歩きが好きで、酔うと"自分のケツ持ちは○○○(某広域組織の中核団体)だ"とウソぶくそうだ」(同)

これら12人全員が大物芸能人だが、ほかにも多くの芸能人の名前が捜査関係者から挙がった。

ここで気になるのが、芸能人の違法薬物の入手方法だ。
顔が知られているだけに表立った行動ができず、マスコミの目もある。
前出の売人・ケイスケ氏が、その一端を教えてくれた。
「ある有名な芸能事務所Xを例にしようか。X社の場合、あるマネジャーがまとめて取引して、それを各マネジャーに配り、それが担当のタレントの手に渡る。この取引先は某ヤクザ組織で、ここがいろんなところからモノを集めてくる」

また、芸能人ならではの買い方があると言う。
「売人とのコンタクト回数が多いほど、バレる可能性が高い。だから、芸能人の場合、1回の取引量は最低の最低で10グラムだね。この量になると、末端(0・3グラム)や中間(1グラム)より単価は安くなるが、足代(運び代)を、いくらか発生させることになる」(前同)

値段は、街中で取引されるのと変わらないという。
「いまなら末端で1万円、中間で1万5000円。それを知っているから、重度の中毒者になると大量のクスリ欲しさに街をさまよい始める。酒井法子の元旦那も、その一人だった」(同)

人気の産地は北朝鮮。
「ランクはA、B、Cとあって、それぞれが上、中、下に分かれるから全部で9ランク。現在、Aランクは入手困難で、純度が97~98%の"Bの上"を引けば万々歳だな」(同)

さらに別の売人・コウダイ(仮名)氏は、いまの時期は、手慣れたシャブ芸能人の"溜めの時期"だと話す。
「だいたい、9月から11月くらいまでは売人はシャブの取引は行わない。なぜかって?年末に高く売るためだよ。だから、これを知ってるヤツは、いまの時期に買い溜めしておくんだ」

芸能人と薬物のあってはならない闇の関係。
ファンの気持ちを踏みにじり、社会へ悪影響も及ぼすだけに、その根絶が望まれる。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.