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麒麟の川島、ピース綾部の又吉への「乗っかり方」に感心

麒麟の川島、ピース綾部の又吉への「乗っかり方」に感心

7月23日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)にお笑いコンビ麒麟の川島明(36)がコメンテーターとして出演し、ピースの又吉直樹(35)が芥川賞を受賞して、相方の綾部祐二(37)との格差が広がっている事に関してコメントを述べた。

この日缶コーヒーの発売記念トークイベント+サイン会に登場した又吉のVTRを観ていた川島は、又吉の「麒麟の川島さんも同じように感じてたんでしょうけど、綾部は、この波に乗り切れてますから」というコメントに対し「私は、あの日の事を忘れた事はありません」と発言。2007年に相方の田村裕(35)が出版した自伝『ホームレス中学生』(ワニブックス)が225万部の大ヒットを叩き出し、綾部と同じようにコンビ格差を取り沙汰された当時の事を忘れてないとカメラ目線で訴えた。

出版当初、あそこまで大ヒットするとは思ってなかったらしく「ビックリしました。あれよあれよという間でした」と一気に格差が広がった状況を語った。

川島は、又吉の受賞時、綾部と一緒だったらしく「たまたま隣にいたんです。マネージャーが取りましたって言って、普通だったら、やったー!とかクソ!って言うと思うんですけど、僕の又吉先生が取りましたって」と又吉への乗っかり方の凄さに感心していた。

又吉の受け取る印税は、1億6000万円とも言われているが「田村さんは、お世話になってる人にお礼したり、このタイミングで父親が見つかったりで、自分の物って25万円のバックルを買ったって。ずっと欲しかったからって。でも、あいつ金属アレルギーなんで、ずっと使ってないって言ってました」と田村の印税の使い道を暴露した。

小説『火花』(文藝春秋)の発行部数はさらに伸びる可能性もあり、ドラマ化されたり、文庫化されたりすると、関連収入はさらに上がる。その上、高級商材のCM、講演、審査員などの仕事が増える事も考えられる為、又吉の収入は3億円を超えるものになるのではという予想に、川島は、ただただ呆然とするしかなかった。

麒麟の川島、ピース綾部の又吉への「乗っかり方」に感心

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