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大人気!昭和顔女優・黒木華「素顔は肉食」疑惑を検証

[週刊大衆08月10日号]

大人気!昭和顔女優・黒木華「素顔は肉食」疑惑を検証

最高瞬間視聴率20.3%を記録した『天皇の料理番』(TBS系)の最終回から2週間余り。いまだに「終わって寂しい」との声が聞こえる同ドラマ。その理由が、放送中の『サントリーオールフリー』のCMにあるというが、なぜか?

「『天皇の料理番』で主人公の妻として出演した、女優の黒木華(はる)(25)がCMに出演しているからです。高視聴率の理由は、ストーリー以上に、健気で透明感のある役柄をこなした彼女の演技力といわれ、それがCMで思い起こされるんですよ」(芸能記者)

古き良き日本妻を演じ、全話の平均視聴率14.8%に"内助の功"を発揮した黒木だが、それもそのはず。
実は彼女、2013年の映画『小さなおうち』で、世界最高峰のベルリン映画祭最優秀女優賞を獲得した演技派なのだ。ちなみに、過去に同賞を受賞した日本の女優は4人しかいない。
「他の女優と比べ、派手な顔やスタイルの持ち主でもありませんが、つい見入ってしまう癒しの昭和顔が彼女の武器です」(同記者)

今後が期待される女優だが、そんな彼女に対し、業界では、まさかの"非癒し系疑惑"が噂されている。1人目の証言者は、「彼女はストイックな女優」と話す芸能プロ関係者。
「スカウトで業界入りしたわけでも、事務所のゴリ押しで仕事を得たわけでもない。演技専門の大学で筋トレ漬けの日々を送って、現在の演技力とポジションを得た、叩き上げなんです」

評価が高まった今も、自らの演技について「"まだまだ未熟"と評し、監督や関係者に意見を求めて行脚する」(前同)という。また、かつての共演者は、こう証言する。
「実はかなりのヘビースモーカー。"早くタバコ吸いたい"が口癖で、撮影中はもちろん、人との打ち合わせも喫煙しながら、というのが彼女のスタイル」

一方で、負けず嫌いの一面も。前出の共演者は、
「何度か共演した女優の宮﨑あおいさんが、彼女には"毒がある"と評したように、"私のほうが確実に上"などと、対抗心は素直に口にするタイプです」

3人目の証言者はキー局の社員。先に述べた"癒し顔"にすら、手厳しい評価を自ら下すようで、
「自分を好きになる人がいると思えない、との理由から、男性には積極的。手を添えたり、肩を寄せたりと、ボディタッチを繰り出してくるんです。ふだんの姿とのギャップに、つい胸がキュンとなりますが……」(前同)

男心をもてあそぶ黒木華は、魔性の肉食系か?

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