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打倒『半沢直樹』米倉涼子ミニ白衣 太もも露出艶姿

[週刊大衆9月16日号]

「やられたらやり返す。倍返し、いや10倍返しだ!」

日頃テレビを見ない人でも、このセリフはご存じだろう。
平均視聴率約30%という驚異の数字を叩き出す連ドラ『半沢直樹』(TBS系)でのセリフだが、この"モンスタードラマ"に、「半沢にやられたら、やり返す。膝上30センチ、いや倍だから60センチよ!」とばかりに、勇敢に立ち向かう女傑がいる。
女優・米倉涼子(38)がその人。
「米倉さんとテレビ朝日は大マジです。10月スタートの連ドラ『ドクターX外科医・大門未知子』で、"打倒・半沢直樹"を掲げ、今年度の視聴率ナンバーワンを狙っているそうですよ」(制作会社プロデューサー)

『ドクターX』は昨年10~12月に放送され、同年の民放の連ドラで視聴率1位を獲得した大ヒットドラマで、今作はその続編。
「米倉演じる派遣の外科医が、旧態依然とした大学病院で型破りな活躍を見せる痛快さが視聴者に受けたと局側は言いますけど、やっぱり成功の一番の要因は、彼女のミニスカ姿ですよ」(テレビ誌記者)

米倉は白衣の下に膝上30センチのワンピースを着て、終始、ナマ足をチラリ。
胸元が大きく開いた衣装で、おっぱいをチラ見せする場面や、さらには入浴シーンまで披露していたのだ。
「間違いなく、米倉の露出度合いが視聴率のカギだった。だから今回も、そこを最重要ポイントに置いているようです」(前同)

それを裏づけるように、現場からこんな証言が聞こえてくるのだ。
「スカートがさらに短くなっているんです。米倉さんも気づいたそうで、"これ、短いよね!?"と洩らしていましたね」(ドラマ関係者)

超ミニスカというエッチな鎧を纏い、狙うは"半沢直樹超え"なのだが、「今回は共演者もかなり豪華。西田敏行、三田佳子といった大ベテランから、名脇役の遠藤憲一ら演技派がズラリ揃っています。台本読み合わせの際、西田さんが部屋全体に響き渡る大声で"3倍返しだ!"と喝を入れるなど、気合が入っていますよ」(前同)

"打倒・半沢"にプレッシャーを感じているのか、「米倉さんはピリピリしています。半沢では事務所の後輩・上戸彩さんも活躍してますしね」(同)というが、彼女自身、番組HPで〈今回も期待を裏切らないお話になっています。ご期待にはお応えします!〉と力強くコメントしているように、大いに期待ができる。

この意気込みに、エッセイスト・下関マグロ氏は冷静な声で、こう進言する。
「"半沢超え"には、膝上がどうとか、パンチラくらいでは間に合わない。アクションシーンを取り入れ、米倉に派手な蹴りをさせるんです。そうなると、パンチラどころかパンモロ必至。パンモロ場面を、水戸黄門の印籠シーンのように、毎回決まった時間にやる。そこで瞬間視聴率が跳ね上がるのは間違いなしです」

"倍返し"どころか、"パンモロ返し"までありうる『ドクターX』を、胸躍らせて待とうではないか!

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