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史上初の四冠王も!? ヤクルト・山田は落合博満を超える!

[週刊大衆08月10日号]

史上初の四冠王も!? ヤクルト・山田は落合博満を超える!

7月16日に23歳になったばかりの新星が、金字塔を打ち立てるべく、猛進中という。それは誰か?
「ヤクルトの至宝こと山田哲人です。開幕から主に1番打者として出場し、23日現在、打率・320でリーグ3位。本塁打はリーグトップの20本。打点も53点と同3位につけ、三冠王を狙える位置にいます。それどころか、盗塁王を加えた前代未聞の四冠王への期待もかかっているんです」(スポーツ紙記者)

2011年、大阪・履正社高から、ドラフト外れ1位でヤクルト入り。兵庫県出身の背番号23が、ブレイクしたのは4年目の昨季のことだった。
「自身初の規定打席に到達すると、阪神の藤村富美男が放った191本を上回る193安打を放ち、64年ぶりに日本人右打者のシーズン最多安打記録を更新。また、13年途中にショートからコンバートされたセカンドでも、レギュラーに定着。ゴールデングラブ賞に輝きました」(前同)

今シーズン、"実質2年目"のジンクスに苦しめられていたが、交流戦直前の5月から"打棒"が復活。
「7月10日には、本塁打王争いを繰り広げるチームメイト・畠山和洋の故障で、プロ入り後初の4番に座ると、いきなりのソロ・ホームラン。18日のオールスター第2戦のホームラン競争でも、並み居る強打者を破り、初優勝を飾っています」(夕刊紙デスク)

そんな"強打者"の山田は走ってもすごい。
「現在、トップの梶谷(隆幸=DeNA)とは、2差の15盗塁。2度の盗塁王を獲得した福地寿樹コーチも、"単純にスピードだけならチームで1番。自分の現役のときよりも断然速い"と語ったことがあるほどです」(ヤクルト番記者)

プロ野球の歴史の中で、本塁打王と盗塁王を同じ年に獲得した選手はいない。
「これまでの最年少三冠王は、1982年に達成した、28歳の落合博満(ロッテ)。落合は史上唯一、3度の三冠王に輝いていますが、落合よりも若く、走れる山田には、それ以上の期待ができるんです」(前出のデスク)

しかも、落合超えは、走攻守だけではない。
「バラエティ番組で"お金が好き"と公言し、各球場で、いつもチアリーダーを吟味して"アイツええなぁ~コイツはないな"と値踏みしていると告白。ある意味、ハングリー精神にも溢れています」(同記者)

その山田の活躍で、大混戦のセを制し、01年以来となる14年ぶりのヤクルトリーグ制覇なるか!?

史上初の四冠王も!? ヤクルト・山田は落合博満を超える!

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