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日本初の「通販」はなんと明治時代!! 売られていたのは驚きの……!?

[週刊大衆08月10日号]

日本初の「通販」はなんと明治時代!! 売られていたのは驚きの……!?

日用雑貨から食品、衣類、本、家具、電気製品、車まで、今は街で売られている商品のほとんどが通信販売で買える時代。家から一歩も出なくても、生活に必要なものは全部揃えられるようになっています。
この通販が日本に初登場したのは意外と古く、今から約140年前の明治9年。郵便制度の確立が明治4年ですから、当時としては時代を先取りする最先端の商売でした。

始めたのは津田仙という農学者で、津田塾大学を創立した津田梅子の父親。幕末に福沢諭吉らと渡米し、帰国後に創刊した「農業雑誌」に次のような広告を掲載しています。

「日本の○○はおいしくない。アメリカ産に比べて、かなり品質的に劣る。そこで弊社では、アメリカ産の高品質○○を発売することにした。値段は一袋10銭。現金を送るのが面倒な人は、郵便印紙を同封してご注文ください」

これが、わが国初の通販といわれています。さて、通販第1号になった商品とは?

(1)トウモロコシ
(2)トマト
(3)ジャガイモ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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