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織田信長も食べていた!? 日本の「パン」の歴史

[週刊大衆08月10日号]

織田信長も食べていた!? 日本の「パン」の歴史

パンが日本に入ってきたのは、はるか昔の戦国時代。ポルトガルから鉄砲と一緒に伝わり、織田信長が食べたという記録も残っています。しかし、一般人が口にするようになったのは、ずっと後の明治時代。日本人向けにアレンジされたオリジナルパンができてからです。

オリジナルパンの第1号は、明治7年に木村屋が発売した、あんパンでした。酒蒸し饅頭とパンを合体させた新商品はたちまち評判になり、その後のジャムパンやクリームパンの開発にもつながっています。

ピリリと辛いカレーパンが誕生するのは昭和2年です。東京・深川の『名花堂』が、人気洋食の2トップだったカレーとカツレツをパンに応用。それまでになかった新感覚のパンとして大ヒットしました。

ただし、発売当初はカレーパンとは呼ばず、別の名前が付けられていました。初めてのカレーパンは、どんな名前で売り出された?

(1)インドパン
(2)洋食パン
(3)辛口パン


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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