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小泉今日子が能年玲奈に伝授「最強アイドルの掟7カ条」 vol.2

[週刊大衆9月16日号]

小泉について回る肩書といえば、「元ヤンキー」も忘れてはならない。
「『あまちゃん』でも元ヤンの役で、実にリアル。能年を引っぱたくシーンも、さすがの迫力でした」(民放局ディレクター)

現在でも語り継がれているのは、小泉がアイドル絶頂期にいた87年頃の話。
「大晦日の紅白に出場したキョンキョンは、その足で地元の厚木に戻り、仲間と一緒に年越し暴走で江の島に初日の出を見に行った。しかも検問で捕まって、補導されています(笑)。凄いのは、当時のインタビューでそのことを語っていること。現役のアイドルのやることとは、到底信じられません」(芸能記者)

オタク層がファンの中心である現代のアイドルとは異なり、「小泉はヤンキー男子からも絶大な支持を得ていた。能年にヤンキーの魅力が加われば、まさに最強でしょう」(前同)

「ヤンキー魂を持て!!」は、キョンキョンが課した宿題に違いない。

教えられる側の能年だが、実はすでに掟にならった行動を取っていた。
「大ヒットドラマ『半沢直樹』の後番組として放送される木村拓哉主演の『安堂ロイド』。能年は、その出演オファーを一蹴した。キムタクとの共演を蹴るなんて、大したタマです」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

『あまちゃん』121回で、「いま、やるべきこと頑張んなさい」と小泉が能年を励ますシーンもあったが、「信念に忠実であれ!!」と伝えていたのだろう。

そして、小泉が能年に伝授した最後の掟は「アイドルを楽しめ!!」だ。
「キョンキョンは"一緒に青春を過ごしてくれて、いまも新しい曲を聴きたいと言ってくださるファンの方がいる以上、みなさんの青春に一生、責任を取りたい"と生涯アイドル宣言をしています。ほかのアイドルとは、絶対的に違いますね」(芸能プロ関係者)

また、あるインタビューで小泉は、すべてのアイドルに向けた誠実なメッセージを残している。

〈いまの時代、唯一、ほほえましく見られる存在がアイドル。彼女たちの歌う応援歌はきっと多くの人を勇気づけている。私もYou TubeでAKB48の動画を"かわいいなぁ"って見まくってます(笑)。彼女たちは、いまは若くて経験も少ないから辛いかもしれない。でも、10年も過ぎれば楽しいことばかり思い出すから大丈夫、って言ってあげたい。実際、アイドルって楽しいですから〉

格好よすぎるぜ、キョンキョン!!
偉大な先輩にアイドル道を伝授された能年が"二代目キョンキョン"を襲名する日は近い!

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