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過去には死者も! 猛獣・チンパンジーの危険すぎる本性

過去には死者も! 猛獣・チンパンジーの危険すぎる本性

チンパンジーは人間にもっとも近い動物。祖先が同じで、DNAの98%以上が共通しているといわれる親戚のような関係です。しかし、だからといって彼らを人間並みに扱うことはできません。
チンパンジーは想像以上に凶暴かつ攻撃的。鋭い牙と、握力300キロという強烈な腕力を持っていて、その気になったら人間などひとヒネリです。甘く見ると大変な目にあいかねません。

チンパンジーは群れを作って暮らしていますが、群れと群れは敵対的で、争いや殺し合いは日常茶飯事。弱いと判断した相手に対する攻撃は特に苛烈で、赤ん坊をなぶり殺し、食べてしまうこともあるそうです。
また人を襲うこともあります。アフリカの動物保護区では、観光客を乗せたタクシーを数匹のチンパンジーが襲撃。フロントガラスを手で叩き割って運転手を引きずり出し、食い殺すという惨事が発生しています。
野生ではない、飼育されたチンパンジーでも安心できません。子どもの頃ならなんとかコントロールできるでしょうが、成獣になると非常に危険。“顔見知り”であるはずの飼育員への攻撃が何度も報告されています。
日本でも、テレビの動物バラエティーに出て人気者になった「パンくん」が、ショーの最中に飼育員を襲い、ケガをさせる事件が起きています。
チンパンジーは恐ろしい猛獣なのです。

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