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1万円で買った切手が800万に!珍品の登場に鑑定人も驚愕

1万円で買った切手が800万に!珍品の登場に鑑定人も驚愕

7月28日放送の『なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に鑑定を依頼されたエラー切手が登場した。

依頼人は80年以上のキャリアを持つコレクター。依頼品は本来2色刷りの10円切手が印刷ミスで1色だけになってしまったもの。1972年発行の「ニホンジカ」でなんと100枚シートまるごとがエラー切手という珍品だ。

依頼人は額面では1000円の切手を知人から1万円で購入したが、鑑定結果はなんと800万円だった。

鑑定人は「相撲に例えると横綱、それも大横綱。依頼品が40年もの間、切手の世界で話題にならなかったというのは本当に不思議。普通はこのような物を手に入れると自慢したがるもの。(依頼人の住む)広島県の方の郵便局で出たのだろうが、このように二色刷りで一色抜けるというのはなかなかない。5枚とか10枚ならあるが、シートの形で出たのは以前番組に登場した『中尊寺金色堂の金色抜け』以来初めてだと思う」と絶賛した。

1万円で買った切手が800万に!珍品の登場に鑑定人も驚愕

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