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30代 絶品グラドル8人「サセ頃濡れボディ」完全透視!vol.1

[週刊大衆9月16日号]

かつて一世を風靡した水着グラドルが、三十路を迎えてフェロモン倍増。
グラビアや写真集に回帰するという、なんとも嬉しい現象が起きている。

その代表といえそうなのが、8月に写真集『I LOVE YOU』を発売した酒井若菜(32)。

彼女にとって、写真集は4年ぶり。水着写真集は実に10年ぶりになるわけだが、待たせた甲斐あって(?)、エロ素晴らしい出来映えになっている。

1999年の日テレジェニックでもある彼女は94センチFカップ巨乳でグラビア界を席巻。
02年以降は女優業中心の活動だったが、芸能ライターの織田祐二氏は、「体型はグラドル時代と変わってません。というか、おっぱいなんか、むしろデカくなっている。日焼け跡が生々しい巨大な乳房の迫力に圧倒されました」と、写真集を絶賛する。

撮影は6月にパラオで行われたが、酒井は水着だけでなく、ひもパン一丁でベッドにうつ伏せになり、ハミ乳を"たっぷん、たっぷん"いわせたセミヌードも披露してくれている。

ミュージシャンでタレントの掟ポルシェ氏は、「酒井若菜の水着グラビア復帰は大歓迎」と前置きして、「これは彼女自身がテレビで話していたことですが、学生時代に体操部に所属していたとき、よく部活仲間の女の子と乳輪の大きさの比べっこをしていたそうなんですよ(笑)。で、いつも比べっこに勝っていたとか。つまり、彼女は乳輪が大きいらしい。実は私、おっぱいと乳輪のデカイ女が大好きでして、酒井若菜はドンピシャなんですよ。いや、もちろん、彼女の乳輪を見たことはないですけどね(笑)」

三十路になって、大人の女の色香が加わった現在の酒井。
10年前より色っぽいことは確かだ。

一世を風靡したグラドルといえば、優香(33)も外せない。
昨年、12年ぶりとなる水着写真集『優香グラビア』を発表して話題になった。
「イエローキャブの全盛だった90年代後半のグラビア界に、優香がホリプロ初の水着グラドルとして登場。アッという間に業界地図を塗り替えましたからね。愛くるしい笑顔とB87・Eカップ巨乳の魅力で"癒し系"といわれるグラドルの先駆者でした」(グラビア誌編集者)

09年に、女性誌『FRaU』で水着写真を数カット披露したことがある優香だが、『優香グラビア』は彼女が本気で水着になった写真集だという。
「体重を7キロ、ウエストを10センチ絞って撮影に臨んだだけあって、優香自身が"百点満点"というメリハリの効いた美ボディを見せてくれましたね。昔のようなパッツン、パッツンの胸を期待するムキには、やや物足りないかもしれませんが、年齢相応の優香がそこにいる、って感じも悪くないですよ」(前出・織田氏)

ひと頃、「縮んだ」といわれたおっぱいも、ちゃんと復活しているので、優香ファンはご安心あれ。

T173‐B88W58H88のスーパーボディで、巨乳グラドル軍団・イエローキャブを牽引したのが、サトエリこと佐藤江梨子(31)。

彼女が9年ぶりに発表したビキニ満載の水着写真集が『es 佐藤江梨子写真集』。
きわどいビキニはもちろん、黒のランジェリーにガーターベルト、網タイツ姿のサトエリもコーフンもの。
これほどのナイスバディの持ち主は、現役グラドルにも見当たらない。
「スタイルのよさはそのままに、胸の量感はアップしているように見えるから、たまらんですよね」(前出・グラビア誌編集者)

当のサトエリも、今回の写真集の出来には満足しているようで、6月に行われた握手会では、「昔、やったことを全部覚えているので、すんなりできました」と余裕たっぷり。

「昔は引っ込み思案なところがありましたが、取材陣とのやりとりも余裕シャクシャク。豊かな胸を保つ秘訣は、"ごしごし洗わず、あまり揺らさないようにしています"。さらに、読者層が高めの雑誌で写真集の評判が良好だとして、"この年齢になると、なりたくないけど愛人みたいな感覚で見られてるのかも。でも、需要と供給が合っているのは嬉しいですね"とパーフェクトなコメントでした(笑)」(スポーツ紙芸能担当記者)
と終始、上機嫌だった。

「市川海老蔵、片岡愛之助らツワモノの寵愛を受け、磨き抜かれたサトエリの体は、いまが旬。もはや、グラビアをやらない理由が見つかりません」(織田氏)

近年は女優業がメインの彼女は、10月公開の松本人志監督作品『R100』でSMの女王様に扮し、胸の谷間を強調した肉感的なボンデージルックを披露。

デビューしたときから、「ヌードになるくらいなら芸能界を辞めます」をポリシーにしてきたが、心変わりする日の来ることを願ってやまない。

それにしても、三十路になってからグラビアに戻ってくる元グラドルは、なぜ増えているのだろうか?
「事情はそれぞれ違うでしょうが、いわゆる壇蜜ブームで、世間が三十女のエロスを再発見したことも理由のひとつでしょうね。また、かつてのグラドルが水着の仕事を離れて10年経ったことで、グラビアの魅力、面白さを客観的に見られるようになったことも大きいのでは。いまなら、もっと上手くできるのに、という気持ちは当然、あるでしょう」(織田氏)

9月12日公開のvol.2に続く・・・。

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