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“タマなし”で視聴率ダウン必至!? 赤江アナ番組降板に嘆きの嵐

“タマなし”で視聴率ダウン必至!? 赤江アナ番組降板に嘆きの嵐


“タマちゃん”ことフリーアナウンサー・赤江珠緒(40)が、司会を務める番組『モーニングバード』(テレビ朝日系)を9月いっぱいで降板することが判明した。視聴者からは、「タマちゃんが降板するなんて寂しい!」「赤江さん好きだったのに残念…」など、嘆きの声が多数上がっている。

赤江は、テレビ朝日系列の大阪・朝日放送(ABC)に1997年に入社。当時から“タマちゃん”の愛称で親しまれ、2003年に『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)の司会に大抜擢。一時は朝日放送に戻るも、赤江から漂う親しみやすさに復帰を望む声は多く、2007年にフリーへ転身して再び『スーパーモーニング』に復帰した。

その『スーパーモーニング』の後継番組として2011年4月から放送開始されたのが『モーニングバード』。赤江と羽鳥慎一の掛け合いが絶妙だっただけに、「赤江がいい。羽鳥と意見が一致しないところが好感持てる」「タマちゃんじゃないと羽鳥と釣り合わない」と、残念がる視聴者は多い。

また、「タマちゃんほど的を射た発言ができるアナウンサーはいない」と称賛する声や、中には「タマちゃん降板するなら、もう観ない」といった声も。その他、大阪時代から赤江を知る視聴者は「赤江さん、関西ローカルからよくぞ登りつめられましたね。立派だと思います」と親心のような声も見られる。

多くの視聴者から“タマちゃん”と愛される赤江。後任はテレビ朝日アナウンサーの宇賀なつみ(29)が務めるそうだが、宇賀に対し期待を寄せる声はまるで上がっていない。果たして“タマなし”『モーニングバード』は、視聴率をキープすることができるのだろうか?

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