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開店休業も終了!? 能年玲奈「吉本新喜劇でお笑い女優転身」じぇじぇじぇ情報

[週刊大衆08月17日号]

開店休業も終了!? 能年玲奈「吉本新喜劇でお笑い女優転身」じぇじぇじぇ情報

これは、全国の能年玲奈(22)ファンにとって大朗報ではないだろうか。
「実は彼女が、あの吉本興業入りするのではという話が浮上しているんです。すでに吉本の一部関係者からは"大歓迎"という声が上がっています」(芸能記者)

能年といえば、やはり、2013年のNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』が思い出される。岩手県の三陸海岸沿いの町を舞台に繰り広げられたコメディタッチのストーリーは日本中に大ブームを起こし、平均視聴率20.6%という好結果を叩き出した。
「当時の能年はドラマを超えた"日本のヒロイン"といった存在でしたね。連ドラに映画、テレビのレギュラーなど引く手あまたで、事務所がかなり厳選していると伝わっていました」(スポーツ紙記者)

だが、その後、彼女が出演したのは、CMを除くと映画2本と単発ドラマのみ。『あまちゃん』では端役だった有村架純の大活躍や、若手の広瀬すずの大躍進の一方、能年は名前すら聞かれなくなっていったのだ。そして、今春になって所属事務所からの独立騒動が巻き起った。

その後も、新たな仕事の話は伝わってこないかわりに、独立後は実父がマネージャーを務める、などの裏話が聞こえてくるばかり。

能年の所属事務所は、新垣結衣やマギーなどの売れっ子を多数抱える大手プロ。「テレビ局や映画界への影響力は絶大で、来年6月の所属契約切れで両者が決別すれば、能年へのオファーはどうやってもなくなる」(女性誌記者)というのだ。

そんな開店休業状態かつ、暗い未来しか待っていなそうな彼女の"ホワイトナイト"になる可能性があるのが吉本だというのだ。前出の芸能記者は話す。
「一部関係者で話されているのが、能年を吉本新喜劇のヒロインに抜擢したいということ。活動の拠点を東京から新喜劇の本場、大阪に移して、そこで本格復帰させるというものです」

にわかには信じがたい仰天プランだが、芸能評論家の三杉武氏は「まさに妙案ですね」と賛同する。
「まず、映画やテレビではなく、舞台での復帰というのが現実的ですね。また、新喜劇は劇団員みんなで作り上げる演劇型の喜劇で、演技力も要求されます。彼女は周囲にイジられてより輝くタイプのため、芸人たちに天然ぽさをイジられることで、より魅力は増すと思いますよ」

来年の今頃、満面の笑みを浮かべた彼女が、なんばグランド花月の舞台上で「じぇじぇじぇ!」なんて言ってたりして。

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