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パチンコで夕方まで1万円負け…「3時間で大逆転」したパチプロの秘策とは?


現役パチプロ・アンドレ「パチンコ事情」最前線!!
第6回 夏こそ『海』の季節! 超カンタン技でひと稼ぎ!


あっという間にもう8月。個人的には寒い冬よりも真夏のほうが好きなんですが、夏場だけでええから余り玉景品のチョコは禁止にしてほしい。ポケットに入れて家に帰ると無残な姿に変わり果てたアーモンドチョコが……。

さて最近はホールからのDMハガキや広告が急増しています。どれも『CRルパン三世 I'm a super hero』の導入告知ばかり。80台とか100台とかすさまじい勢いですのう。わしはまだ打ててはいませんが、周囲では爆裂と撃沈、それぞれの報告がたくさんあって、なかなか過激なスペックのようです。特にST中はさながら映画を観ているかのような感覚らしいので、早く打って観てみたいものです。

そういえば、去る7月20日は「海の日」でした。7月7日と同じく、パチンコ好きにとってはなぜかそわそわしてしまいます。勝てそうな予感がプンプンするからです(笑)。現在はパチンコホールのイベント行事や告知はルール上行えないので、あからさまな宣伝はされていませんが、「海の日」と聞けばやはり『海物語』を連想せずにはいられません。

実際、海の日に『海物語』をガバッと出しているホールも少なからずあるのは事実です。すかさず狙い撃ちするパチプロもいますが、わしは敬遠しています。ホールが出せば出すほど店内が混雑しますので、それが嫌なんです。本物の海水浴と同じくイモ洗いのような場所は息が詰まりそうで……。

そんなわけで今年の「海の日」はフツーの立ち回りでした。手馴れた『慶次』と『キン肉マン』で朝からコツコツ日当稼ぎ。

……のはずが、夕方になって持ち玉消滅。ちょうど1万円負けです。この時間から現金投資を再開するようなパチプロはあまりいません。このまま帰宅してもよかったのですが、逆転できる可能性があるならば、そこに喰らいつくのもまたプロの意地。

「海の日」イベントは眼中にないと言っておきながら、『海物語』シリーズのシマを覗きに行きました。勝つためにはプライドなんかいつでも捨てますよ(笑)。

元々そのホールは常連を非常に大切にしている店で、看板機種は海コーナー。勝率だけを考えればはじめから『海物語』……なんですが、プロの意地もあるので普段は釘を見るだけで安易には打ちません。常連さんのお邪魔はできるだけしたくありませんからね。

一発で逆転を狙うなら、やはりミドルスペックの『海物語』。しかし1万円の負けを取り戻すために、夕方から何万円も使うのはナンセンス。そこでわしが選んだのは甘デジの『大海物語2Withアグネス・ラム』です。

5月に出た最新機種の『大海物語3Withアグネス・ラム』じゃないところがミソ。『大海2アグネス』はちょっと古さを感じる機種ではありますが、あえてひとつ前の機種を打つにはワケがあって、とっておきの秘策があるのです。

打ち始めて3時間後には狙い通りの逆転成功、難なく1万発ゲットです。ちょっとマグレ気味な展開の助けもありましたが、作戦通りに勝てたことはプロでも素直に嬉しいです。

さて、『大海2アグネス』の秘策を公開しましょう。

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