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一度消滅して復活!? 瀬戸内海の「謎の島」

[週刊大衆08月17日号]

一度消滅して復活!? 瀬戸内海の「謎の島」

瀬戸内海に大久野島という島があります。広島県の忠海港から船で15分ほどで行ける、周囲4キロの小島ですが、ここは他の島にはない独特な歴史を持っています。

大久野島にはかつて、日本軍の極秘施設がありました。その施設は、昭和4年に建設された陸軍の兵器工場で、毒ガスが作られていました。
当時から、化学兵器の使用は国際条約で禁止されていました。製造がバレると、諸外国からの反発は必至。国防上も不都合です。そこで軍は、島の住民を強制移住させ、島外から集めた労働者には何を作っているのか教えないまま働かせました。

さらに地図を改ざんして島を抹消。島自体が存在しないと見せかけています。大久野島が地図上に復活したのは、戦後の昭和22年です。

現在、島への出入りは自由。宿泊所もできています。しかし、土壌から高濃度のヒ素が検出されるなど汚染も残っていて、定住者はゼロ。人間の代わりに、ある動物が大繁殖して島内を歩き回っています。この島で大繁殖した動物とは?

(1)ウサギ
(2)ヒツジ
(3)ウマ


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

一度消滅して復活!? 瀬戸内海の「謎の島」

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