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41℃どころじゃない!東京で観測された幻の「日本最高気温」

[週刊大衆08月17日号]

41℃どころじゃない!東京で観測された幻の「日本最高気温」

気温が上がると、ビールを飲みたくなってきます。
28℃を超えると、1℃上がるごとに1日1000万本も消費量が増えるというデータもあり、ビールメーカーは夏場の気温の動きに敏感に反応するようです。

その気温を測っているのが気象庁。
全国1300か所の観測所で、電気式温度計を使って毎日、24時間測定しています。
日本の最高気温は、つい最近まで昭和8年に山形市で観測された40.8℃でした。ところが平成19年、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9℃が観測され、74年ぶりに記録更新。さらに平成25年には高知県四万十市で41.0℃を記録。これが現時点での最高気温です。

しかし非公認記録なら、41℃を大幅に上回る気温が観測されたこともあります。その場所は東京。日時は大正12年9月2日でした。
関東大震災の翌日であるこの日、中央気象台が異常な気温を観測していますが、気象庁は火災の影響を受けたものとして、気象現象の記録から除外しています。

さて、東京で観測された未公認日本最高気温は何度?

(1)43.6℃
(2)46.4℃
(3)49.2℃


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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