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絶品美女をめぐる国民的大論争 北川景子「処女か野獣か!?」 vol.1

[週刊大衆9月23日号]

デビュー10周年を迎え、自身初の写真集『27』を発売した女優・北川景子(27)。
8月25日に行われた握手会での発言が、大論争を呼んでいる。

恋愛や結婚について、取材陣から質問が飛んだとき、彼女はこう言ったのだ。
「27年間、何もなかったので、37歳になる頃には一人くらい出会っていたいですね」

なんと、"彼氏いない歴27年"を堂々と宣言したのだ。
「これは、自分が"処女"であることを告白したようなもの。この発言を受け、ネット上では"信じてきてよかった!""ホンモノの女神だ!!"と、北川への賛辞が大量に寄せられる事態となっています」(芸能記者)

しかし、である。
北川といえば、これまでに何人もの共演者との熱愛が報じられてきた、"恋多き女"であったはず。
「噂になった男の数はすでに10人以上。処女どころか、超肉食の"野獣系女優"として、深田恭子や黒木メイサといった強者をもはるかに凌ぐ、ド派手な恋愛遍歴で知られていますからね。握手会での発言には、賛辞と同時に、"いやいや、そんなワケねぇ~だろ!"という激しいツッコミも巻き起こっています」(前同)

城田優、松本潤、山下智久、向井理、木村了、細田よしひこ、玉木宏、要潤、上地雄輔といったイケメン俳優ばかりでなく、バレエダンサーの宮尾俊太郎、さらには"ハンカチ王子"こと日本ハムの斎藤佑樹投手と話題になったことまであるのだから、ツッコミたくなるのも無理はない。

では、彼女は"処女"なのか、それとも"野獣"なのか?
「本人が"27年間、何もない"って言っているんですから、"処女"に決まっているじゃないですかぁ! それが何かぁ!?」
と、落ち武者状態の前頭部をテカらせてコーフンするのは、アイドルオタク芸人・比嘉モエル氏だ。
「彼女のデビュー作は、実写板『美少女戦士セーラームーン』。演じていたセーラーマーズに変身する火野レイは、男嫌いの潔癖なキャラクターでした。"処女宣言"は、デビュー10年の節目を迎え、もう一度、あの頃の気持ちに返って頑張ろうという決意表明でもあったのではと、ボクは解釈していますよぉぉ!!」

実際に処女であるかどうかは別として、この北川の発言について、「現在の芸能界、テレビ界にとって大きな意味があった」とする見方もあるようだ。
「最近、女性タレントがダメ男との交際過去を話したり、整形手術や10股交際を告白するのが当たり前になってきました」(芸能プロ関係者)

これでは、世の男性に夢と希望を与えるはずのアイドルを"等身大"にしてしまう、というのだ。
「それだとファンは応援しがいがないし、一過性のブームにしかならないので、タレント本人のためにもならない。そうした流れに、彼女は身を切って"待った!"をかけてくれたのかもしれません」(前同)

前出の比嘉氏も、「最近、処女でいることが格好悪いことのような風潮がありますが、とんでもない話。北川さんのような方が処女でも格好よく、美しく生きていることがもっと広く知られれば、若い女性や、アイドルの性の乱れにストップをかけることにもなるでしょうし、モテない男子の夢にも繋がります」と、発言の意義を高く評価するのである。

9月17日公開のvol.2に続く・・・。

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