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小出恵介 インド暮らしの思い出は「メイドに家具を盗まれたこと」だけ?

2015年8月4日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に俳優の小出恵介(31)が出演。慶応大学卒で「3ヶ国語が話せる」というエピソードを披露した。

番組MCのくりぃむしちゅー上田晋也(45)に、「本日のゲストでございますが、英語・中国語・ヒンディー語が話せる慶応出身の俳優さんです」と紹介された小出恵介。しかし、自ら「英語はちょっとだけ喋れて、中国語はご挨拶程度。ヒンディー語は一言だけしか出来ないです」と語り、「3ヶ国語が話せる」というのはかなり微妙な結果に……。

まずは英語でそつなく自己紹介をして、まずまずの反応。ある程度の日常会話ができるのは真実のようだ。

次は中国語。「中国語は大学で。ちょっと、学んだ」という程度で、「私の名前は小出恵介です。年齢は31歳です。私は日本人です」という意味の中国語でスピーチをしたが、スタジオからは失笑が漏れる……。

さらに上田が「じゃあ、ヒンディー語をお願いできます?」と促すと「あ……ナマステ」とだけ発音する小出だった。

父親の仕事の影響で小学校3年生から5年生までインドで暮らし、10数人のお手伝いさんに囲まるセレブ生活を送っていたという小出。

しかし「インドらしい思い出は?」という質問に「よくメイドに家具とかを盗まれていましたね」とだけ回答。紹介した子供時代の写真もインドらしい風景は写っておらず、「本当にインドで暮らしていたのか?」とMC陣から疑惑の目を向けられていた。

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