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大物芸人の寵愛を射止めた人気女子アナ9人「壮絶エロ必殺技」診断 vol.1

[週刊大衆9月23日号]

世界史を振り返っても、クレオパトラしかり、ナポレオンの妻・ジョセフィーヌしかり、"伝説の美女"たちは皆、時の権力者を利用して、上り詰めてきた。
それはいつの世であれ、どんな業界であれ、同じだ。

いま、それが最も顕著に現れている世界、それは女子アナ界――。
「女子アナは冠番組を持つ大物芸人に好かれれば、MCに起用されやすい。そのためには、オヤジ殺しの武器を持つことが必須。いま人気の女子アナは大抵、何かしらのエロ必殺技を持っています」(芸能ライター)

そこで今回、本誌は大物芸人の寵愛を射止めた女子アナたちを独走取材!
テレビ業界の勢力図を激変させる"エロ必殺技"の破壊力を診断することにした。

10月から放送される『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。
いまや人気絶頂のお笑いタレント・有吉弘行が初めてゴールデンで持つ冠番組だ。
「そのMCに抜擢されたのは、有吉と『ヒルナンデス!』(日テレ系)で共演する水ト麻美アナ(26)。彼女も同番組がゴールデン初出演。これは、寵愛する水トアナと一緒に、"初体験"の場に臨みたいという有吉の意向が反映された模様です」(前同)

だが、芸能界の毒舌将軍・有吉を水トアナは、どのような手で虜にしたのか。
「ぽっちゃり系の水トアナは有吉から、しょっちゅう"子豚!"と罵られていたんです。そんな辛辣な毒舌に対し、彼女はわざと悲しげな表情をし、固まってみせるんです。すると、あの有吉が一瞬、オスの目になるんですよ」(同)

エッセイストの下関マグロ氏は、これは会話を通したセックスだと言う。
「男が突っ込み、女は切なげな顔となる……つまり、セックスなんです。有吉にとって、水トアナは"突っ込まれ上手な女"。具合のいい最高のセフレみたいなもので、ずっと傍に置いておきたくなるのです」

しかし、大人気の有吉に擦り寄るのは彼女だけではない。
『正直さんぽ』(フジテレビ系)で共演、熱愛疑惑も報じられた生野陽子アナ(29)も、その一人。
「番組内でも2人は仲がいい。彼女は何かと"有吉さん、有吉さん♪"と甘え口調で話しかけ、ボディタッチも自然とやってのける。その様は、もう結婚4年目ぐらいの夫婦のようです。2人に熱愛説が出た際、実際はつき合ってないのに"面白いからそういうことにしましょうか"と彼女はまんざらでもない顔で言ったそうです」(女性誌記者)

優等生と称されるショーパンが使う、このテクも侮れない。
TV美女評論家・八木晶王氏が、こう言う。
「面白いからつき合っていることにしようかと、噂を完全否定しないところがポイント。嫌われていないことがわかると、男は発情モードに入りますからね。余談ですが、フェラが大好きな女性に限って"フェラは嫌いじゃない"と言います」

嫌いじゃないのよ、と囁いておいて、あとは相手の"暴発"を待つのみ。
彼女も顔に似合わず恐ろしい。

ショーパンとは対照的に一発ですべてを破壊するのが加藤綾子アナ(28)だ。
志村けんや明石家さんまなど大物芸人から絶大な支持を得ている彼女が得意とするのはズバリ、下ネタだ。
「先日の27時間テレビ内の『ホンマでっか!?TV』(フジ系)で、女芸人が乳首が黒いことを打ち明けたとき、加藤は"私は勃ってもピンク色です"と大胆発言。聞いた人すべての度肝を抜く下ネタで、その後、視聴者の頭の中を彼女の乳首の色しか思考できない状況に陥らせた……本当に悪い女ですよ」(構成作家)

悪い女といえば、カトパンの後輩・三田友梨佳アナ(26)も、禁断の秘技を使っているともっぱらだ。
『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ系)のワンコーナー"きたな美味い店"で、石橋貴明と多くの店に出向く彼女が駆使するのは、カメラの死角。
「カウンターの席で並んで座ったとき、大股で座る石橋の左膝に自分の右膝をピッタリ密着させているんです。しかも、この番組に限って、三田はミニのワンピースをよく着ます。生の膝小僧が直接当たるとあって、石橋は微妙に照れているんです」(前出・芸能ライター)

キャバ嬢顔負けの密着テクだが、石橋ともあろう大物芸人を、この程度で虜にできるのだろうか。
「石橋クラスになると、いくらでも女は寄ってきて、ボディタッチもされるでしょう。ただ、"触ってはいないけど触れ合っている"この状況は、炬燵の中で女の子と足がぶつかってドキドキしたような"少年のトキメキ"を思い出させてくれるんです」(前出・下関氏)

どんなに大物だろうと、少年の心は永遠だ。
そこを刺激するとは、計算高い。

そんな童貞魂を持つ石橋は、同番組で山﨑夕貴アナ(26)にもシテやられていた。
「パンツは7枚しか持ってないとか、シーツは2カ月に1回しか換えないとか、プライベートをあけすけに語る彼女は、番組でのクッキング企画でも丸こげ料理しかできない。石橋はそれを嬉々としてイジっています」(前出・芸能ライター)

ブッチャケ発言にズボラな素顔、実はこうしたことも、少年心をトキめかせる重要な要素なのだ。
「彼女はまず、自分をズボラな女に見せ、男に"簡単にヤレそう"と思わせている。さらに、パンツの枚数や、シーツの話をして部屋の様子を暗に伝えています。女の部屋が想像できると、男は一段とセックスしたくなるんです」(前出・下関氏)

妄想を炸裂させるエロ必殺技に、石橋少年は滅法弱いようだ。

9月19日公開のvol.2に続く・・・。

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