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効果アリ! 蚊に刺されたカユミを減らす裏ワザ

効果アリ! 蚊に刺されたカユミを減らす裏ワザ

夏のオジャマ虫が蚊。どこからともなく現れて人を刺し、仕事や遊び、睡眠のジャマをする不届き者です。

蚊が血を吸うのは、卵の発達に必要なタンパク質を摂取するため。したがって、吸血するのはメスだけ。オスは樹液や花の蜜を吸って生きています。
人の体に止まった蚊は血を吸うより前に、神経を麻痺させ血液の凝固反応を妨げる作用のある唾液を注入します。この唾液によって引き起こされるアレルギーが、イヤな痒みの原因になるわけです。蚊は血と一緒に唾液を吸い戻しますから、刺されたら追い払ったり叩き潰したりせず、最後まで吸わせたほうが痒みは少なくなるそうです。

蚊が寄ってくるのは二酸化炭素濃度や温度、湿度が高く、蒸れたような臭いのする暗い場所。血液型ではO、B、AB、Aの順に好むといわれています。つまり、O型で肥満気味の汗っかき、体臭きつめで黒っぽい服を着ている人が狙われやすいということでしょう。

ところで、蚊はなぜ虫偏に文と書くのかご存知でしょうか。
この漢字は中国から伝わったものではなく、日本で作られた国字。ブーンと羽音をたてて飛ぶ虫だから、この字になりました。

効果アリ! 蚊に刺されたカユミを減らす裏ワザ

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