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実は軍事用!? 薄いティッシュが持つ驚くべき実力

実は軍事用!? 薄いティッシュが持つ驚くべき実力

どこの家庭にも必ずある日用品がティッシュペーパー。日本での消費量は1人当たり年間17箱といわれており、ダントツの世界一です。
ティッシュペーパーはアメリカ生まれ。第一次世界大戦中に脱脂綿の代用品として開発され、ガスマスクのフィルターとしても使われていました。
ところが戦後になって需要が激減。大量の在庫を抱えて困ったメーカーがメイク落とし用として発売したことで一般に普及しました。日本で箱入りティッシュが発売されたのは、51年前の昭和39年です。

1枚の紙は薄っぺらで破れやすく、頼りない存在。しかしまとまると、とんでもない力を発揮します。たとえばティッシュを2354枚重ねると防弾チョッキ替わりになり、5メートルの距離から発射された45口径の拳銃弾を止めることができるそうです。
また、薄い紙が驚くべき厚さに変化するケースもあります。
厚さ0.1ミリコピー用紙を2つに折ると、厚さは倍。もう一度折ると4倍、さらに折ると8倍です。1枚の紙をこうして何度も折っていくと、計算上は25回で富士山の標高と同じ厚さになり、43回目には38万キロ離れた月まで届く厚さになります。

実は軍事用!? 薄いティッシュが持つ驚くべき実力

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