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フジテレビの森進一への執拗な取材態度に、土田晃之が苦言

フジテレビの森進一への執拗な取材態度に、土田晃之が苦言

歌手の森進一(67)が、28歳年下の一般女性と真剣交際中だと8月6日発売の女性セブンが報じた。森によると再婚は考えていないものの、知人のホームパーティーで出会い、森がアプローチして交際に発展。同誌によると交際は約2年になり、取材に対し「大切な人です」と交際相手であることを認めたという。

森の関係者も日刊スポーツの取材に、2人が交際中であることを認め「芸能とは無関係の一般女性とお付き合いをしています」とコメントした。

その森に8月7日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が執拗な直撃取材を試みた一幕があった。

「けさの散歩についてった!」と題したVTR内では、同日7日の早朝にウォーキングをする森に、取材班がマイクとカメラを持ち長時間つきまとって質問攻めする様子が伝えられた。

しかしVTRが終わるとスタジオ内の様子は一転し、微妙な空気に変わる。スタッフの取材態度に、出演していた土田晃之(42)が露骨な嫌悪感を示したからだ。司会の高橋克実(54)、安藤優子(56)らも苦笑いだ。

スタッフがぎこちない様子で「今は幸せいっぱいという形でよろしいんですかね?」「生活のどの辺に彩りが出ましたか?」などと矢継ぎ早に質問すると、「うるせぇやつだな、こいつ」と土田は呆れたという様子でコメント。

その後スタッフは、約1時間にわたり森さんにインタビューし続けたという。

VTRが終わると、「森さん、本当に失礼しました」という言葉と共に、カメラに向かって頭を下げたのは高橋。その後のトークでも「一体何をしてたんですか、この番組は」とコメント。

安藤も「心臓がドキドキしちゃいました。申し訳なくて」と恐縮しながらコメント、進行アナウンサーの大村正樹(48)は「直撃チームの中でも、本当に若手のディレクターなんですけども。本当に森さん、失礼いたしました」と、何度も頭を下げた。

一方で大村アナがVTRの内容を進行通りにまとめ、「(交際報道が2人の関係に影響を与えて)壊れちゃうとあれなので、ぜひとも上手くいってほしいなと…」と締めくくろうとすると、土田がすかさず「だったら、こういうところでいじんないほうがいいんじゃないですか?」「何をしてくれてんだって話で」と、厳しく苦言を呈し、この話題を取り上げている間、笑顔をみせることはなかった。

フジテレビの森進一への執拗な取材態度に、土田晃之が苦言

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