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「安心した」「もう歌はダメかも」…「globe」KEIKO4年ぶりの声にファンは複雑な心境

今月9日、デビュー20周年を迎えた音楽ユニット「globe」が、記念イベント「globe 20th anniversary special event」を、東京都新宿区で開催した。同イベントの催しの一環として、アルタビジョンの大型画面に、現在リハビリ中のボーカル・KEIKO(42)の肉声コメントを一般公開。ファンからは感動と安心、悲しみなどさまざまな声が上がっている。

2011年にくも膜下出血で倒れ、音楽活動を休止しているKEIKO。自宅療養を続けながらも、夫・小室哲哉(56)のTwitterで姿を見せるなど、徐々に回復している旨をファンに伝えていた。また、KEIKO自身もほぼ毎日Twitterで「お休みなさい」とつぶやくなど、ファンと繋がり続けていた。

約4年ぶりとなるKEIKOの「みなさん、大変ごぶさたしています。globeのKEIKOです。(中略)私の歌を待ってくれている人には、ありがとうと心から思います」というコメントに対して、「ジーンとした」「声聞いて感動した。KEIKOありがとう」といった感動の声が上がるとともに、「普通に喋れてるじゃん!」「安心した」「話が出来るまでに快復したなんて素晴らしいと思う」と、順調な回復に安堵と驚きの声も聞こえる。

しかし、歌手活動の復活を期待していたファンからは「当分復帰は難しそうだな」「もう、歌はダメかもしれないな」といった悲しみの声も。中には、「公開しない方がよかったな」「聞きたくなかった」という声も上がるほどだ。

KEIKOの4年ぶりの肉声を聞き、ファンそれぞれが複雑な想いを感じているようだが、「復帰はいいから療養に専念を」「元気になってくれれば歌は聴けなくてもいいよ」といった声のように、皆KEIKOの体のことを第一に考えているようだ。焦らず療養して快復してくれることを願いたい。

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