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『東京ラブストーリー』有森也実が挑む「ヤクザの愛人」AV超え過激濡れ場

[週刊大衆9月23日号]

目に涙をいっぱい溜めた哀しい表情で、「永尾くん……行かないで」と彼女が切なく呟くシーンを、まだ鮮明に覚えている読者の方もいるかもしれない。

いまから22年前の月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)での好演が印象深い清純派女優・有森也実(45)が、もうすぐ公開の映画『TAP 完全なる飼育』(11月9日より全国ロードショー予定)で、激しい濡れ場に挑んでいるというのだ。

すでに試写を見た映画評論家の秋本鉄次氏も、「ビックリです。正直、ここまでやるとは思っていなかった」と衝撃を隠そうとしない。

今回、有森が演じるのは、暴力団の若頭の愛人役。
実の娘には関心を持たず、自らの金銭欲、物欲、性欲に従って生きている奔放な女性。
有森は男に卑猥な言葉を吐いたり、快感を貪るようなセックスシーンを繰り広げるのだ。
「映画は、いきなりク〇ニシーンから幕を開けます。そして、前半のクライマックス、若頭との騎乗位セックスシーンが、とにかく凄い! 全裸になり男に跨った彼女は、肉棒をへし折らんばかりの激しさで腰を振り、ただオーガズムを求めようとするんです。揉みしだくのに、ちょうどいい美乳は、男が激しく愛撫するたびに乳首を勃起させていき、有森はついに、"ああぁぁ――!"と喘ぎ声を漏らしてしまうんです」(映画関係者)

このほかにも、自らパンティの中に手を突っ込むオ〇ニーシーン、激しい突き上げバックを食らい美顔を歪める場面、そして対面座位でエクスタシーに達し、思わず絶叫してしまうシーンなど、どスケベカットが目白押しだという。

「ここ何年か、印象的な映画出演がなかった彼女は、今作を"女優としての集大成"と語っているようです。その言葉に恥じない凄みの利いたリミットなしの熱演は素晴らしい。今後、大胆な役を任せられる女優として、オファーが数多く舞い込むのは間違いないと思いますね」(前出・秋本氏)

女優陣を代表する清純派の、超のつくエロ進化、これは見逃せない!

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