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彼女なしでもモテモテ!? 文豪芸人・又吉直樹の「夜の姿」

[週刊大衆08月24・31日号]

彼女なしでもモテモテ!? 文豪芸人・又吉直樹の「夜の姿」

お笑いの才能だけではなく、文学の才をも開花させた男。彼が隠し持っていた素質は、それだけではなかった――。

「あいつが行くのは、青山や六本木じゃない。夜に芸能人なんか見たことない、東京の下町で遊んでるんだよ」
と、事情通氏が明かすのは、いまをときめく又吉直樹(35)のこと。

7月16日に著書『火花』(文藝春秋)が第153回芥川賞に選出され、お笑い芸人の受賞は史上初の快挙で、大いに注目を集めることとなった。
「受賞から約2週間後の8月4日には40万部の増刷が決まり、累計部数は209万部となりました。この数字は、1976年に刊行された村上龍の『限りなく透明に近いブルー』(講談社)の131万部、2003年、綿谷りさが書いた『蹴りたい背中』(河出書房新社)の125万部を抜き去り、芥川賞受賞作の中では、ダントツの歴代1位の部数を記録しました」(出版関係者)

その"又吉フィーバー"は、単行本以外にも大きな影響を及ぼしている。
「又吉が受賞後に書いたエッセイが掲載された『文學界』9月号は、なんと通常号の3倍となる3万部に増刷して発売されました。同誌の増刷は『火花』が掲載された今年2月号が1933年の創刊以来初めてで、9月号で2度目です」(前同)

『火花』が掲載された『文藝春秋』9月号も、通常約50万部のところ、100万部近くに増刷。これも異例のことだという。
「早くも同作の映画化に向けて、大手映画会社が乗り出しているとの情報もあり、又吉絡みの経済効果は100億円に達するとも言われていますよ」(同)

まさに、とどまるところを知らない"又吉フィーバー"。
印税は約2億5000万円にも上ると見られ、又吉自身もバラエティ番組をはじめ、イベントやCMの出演依頼が殺到するなど、各方面から引っ張りだこの状態になっているという。
だが、実はその前から、"ある方面"から、すでにモテモテだったというのだ。
テレビ局関係者は、こう話す。
「又吉は、とにかくキャバ嬢からモテるんですよ!」

又吉自身が"20代後半から彼女はいない"とイベントでの会見で明かしているように、女の気配は、ほとんど感じられなかったのだが……。
「又吉がテレビに出始めた頃、東京の高円寺駅周辺で、キャバ嬢っぽい女性をはべらかせて、2人仲睦まじい様子で歩いているところが、たびたび目撃されているんです」(前同)

"ギャルは素晴らしいですよ"と、好みの異性のタイプに"ギャル"を真っ先に挙げる又吉だけに、今ふうのキャバ嬢は、又吉にとって、どストライクゾーンなのだろうか。
「普段の又吉さんは、あまり夜のお店とかに好き好んでいくようなタイプではないですし、恐らく女性がいるようなお店を楽しめるタイプではないんですが、高円寺周辺の店には顔を出すこともあったそうで、そこのキャバ嬢から、とにかくモテまくりだったんです」(同)

なんとも羨ましい話だ。

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