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当選した宝くじ、取りに行かなかったらお金はどこへいく?

[週刊大衆08月24・31日号]

当選した宝くじ、取りに行かなかったらお金はどこへいく?

日本で第1回宝くじが発売されたのは、終戦直後の昭和20年10月でした。1枚10円、1等当せん金は10万円。ニセくじも出回るほどの人気になったそうです。
その後、1等の当せん金はグングン上がりました。昭和43年に1000万円、62年に6000万円、平成元年には1億円。現在のジャンボくじは1等前後賞合わせて7億円になっています。

1等の当せん確率は1000万分の1しかありませんが、当たる人は確実にいます。日本宝くじ協会が1000万円以上の高額当せん者について調べたところ、60歳以上で血液型A型、名字のイニシャルKの当選者が最も多かったそうです。

当たれば人生が変わるかもしれない宝くじ。しかし、せっかく当たったのに当せん金を受け取らない人もいます。昨年は1億円以上の当せん券21本の持ち主が現れていません。宝くじの時効は1年。その間に当せん者が名乗り出なかったら、金は発行元の自治体のフトコロに入ってしまいます。

平成25年度中に時効となり、当せん者の手に渡らなかった当せん金の総額は、いくら?

(1)87億円
(2)163億円
(3)242億円


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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