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狭き門の先に…宇宙飛行士のお給料はいくら?

[週刊大衆08月24・31日号]

狭き門の先に…宇宙飛行士のお給料はいくら?

宇宙旅行は近い将来、普通のことになりそうです。しかし今は、宇宙はまだ遠い存在。簡単に出かけることはできません。初めて宇宙に飛び出した日本人は秋山豊寛(とよひろ)。平成2年(1990年)12月、ソ連のソユーズ宇宙船に乗り込みました。その2年後、毛利衛(まもる)がアメリカのスペースシャトルに搭乗しています。

現在、日本人が宇宙飛行士になるには、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の飛行士募集に応募するしかありませんが、その採用試験はきわめて狭き門になっています。募集はこれまで5回ありました。これに計3304人が応募して、合格者はわずか11人。合格率は0.3%。宇宙飛行士になれるのは、エリート中のエリートということになります。

さて問題は、その人たちの給料です。難関を潜り抜け、JAXAに宇宙飛行士として採用された人が大卒32歳だった場合、月給はどれくらいといわれている?

(1)32万円
(2)61万円
(3)95万円


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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