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脱いだ芸能美女50人「その後」追跡 vol.1

[増刊大衆8月27日号]

女優・荻野目慶子(48)は、1983年の映画『南極物語』で脚光を浴びてから清純派として知られていた。

だが90年、不倫相手の映画監督・河合義隆氏が彼女の部屋で自殺。
さらに1年後、深作欣二監督との35歳差の不倫関係が発覚するや、連続の醜聞に"魔性の女"といわれてしまう。

そんな荻野目がヌードを披露したのが、深作監督の映画『いつかギラギラする日』と写真集『SURRENDER』(92年)だった。
「均整の取れた美しい体と形のいい乳房に、世の男が唸りました。特に、控え目なピンク色の乳首は、芸術的だった」(夕刊紙記者)

03年に深作監督は亡くなったが、その前年、彼女は2人との不倫愛を含む過去の恋愛を綴った自伝『女優の夜』を発表している。

昨年末、5年前に知り合った2歳年上の一般男性と結婚。
現在も女優としてドラマ、舞台で活躍中だ。

同じく、魔性の女といえば、葉月里緒菜(38=現在は里緒奈)だろう。

95年、映画『写楽』で共演した真田広之との不倫が発覚。
雑誌で「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と話すや、魔性の女といわれることに。
結果、真田は妻・手塚理美と離婚。葉月は仕事が激減してしまう。

その3年後に発売されたのが、ヘアヌード写真集『RIONA』(98年)だった。
「真田に愛された体は細身で、小ぶりの乳房の上にコーヒー豆大の乳首が鎮座。顔に似合わぬ剛毛で、再び世間を驚かせた」(前同)

彼女は、その年に訪れたハワイで寿司職人と電撃結婚するも、わずか2カ月で離婚。
その後、04年に別の男性と再婚し、出産している。

最近は、2時間ドラマを中心に活躍中で、オファーが殺到しているとか。
「葉月に憧れた若手テレビ局員が要職に就き、出演依頼をしているとか。ドラマ女王に返り咲く可能性もあります」(テレビ関係者)

葉月と似たバッシングを浴びたのが、裕木奈江(43)だ。
93年の『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ)で、緒方拳の相手役を務めるなど順調だったが、週刊誌の「同性に嫌われる女性」などの影響で、人気が低迷。

さらに97年、事務所が倒産。
移籍など混乱のなか、99年に発表されたのが、写真集『UNRELEASED FILMS』だった。

同年、写真集のヘアメークと結婚。
その後、06年のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演した。
09年、結婚10年目にして離婚、最新作は、12年の映画『セイジ-陸の魚』である。

一枚の写真に足元をすくわれたのは、高部知子(45)だ。

83年の『積み木くずし』(TBS)で今後が期待された矢先、元カレに"ベッドでの一服"写真を流され、謹慎処分になったのだ。

復帰を果たすも全盛期には及ばず、発表したのがヌード写真集『face』(88年)だった。
99年には性器にピアスを着けた写真集『Object D'amour』を発表している。

現在は精神保健福祉士の資格を習得。
全国の医療機関でカウンセリングやケアに取り組んでいる。

9月24日公開のvol.2に続く・・・。

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