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頭の回転が早すぎる菊川怜、批判を呼んだ発言の真意とは?

頭の回転が早すぎる菊川怜、批判を呼んだ発言の真意とは?

8月14日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、菊川怜(37)のコメントをめぐり、ネットで話題となった。

放送では女優の菅野美穂(37)の第1子を出産したことを紹介。夫で俳優の堺雅人(41)が自身の公式サイトで発表した、病院スタッフ、ファン、そして妻への感謝のコメントを笠井信輔(52)アナウンサーが読み上げた。

「よく作品づくりが『産みの苦しみ』にたとえられますが、おなじようなことができるか、僕には全く自信がありません。せめて、すこしでも妻にちかづけるよう、精一杯しごとをがんばりたいとおもっています」(堺雅人公式ホームページより)

そして「『妻に近づけるよう、仕事を頑張りたい』っていうのが堺さんらしいですよね」とコメントをしたのだが、これに対し菊川が「出産は頑張れないですからね」と、返したのだ。

これに対し、祝福ムードだったスタジオ内は空気が一変。笠井アナもツッコミを入れることができず、小倉智昭アナ(68)が「僕はデビューのときから知ってますけどね。ママなんですね」と、当り障りのないコメントをし、次の話題に移った。

この菊川のコメントに対してネット上では、

「菊川怜って思ってることすぐ言っちゃうよね。人間らしくていいと思うけど、つっこんでくれる人いないから、いつも変な空気になっちゃうね。」
「確かに頑張れないけどもう少し空気読もうよ」
「おめでたいことなんだから台無しにしたらMC失格だよ」

と批判的な意見が出始め、一部マスコミでも批判的な記事が出たのだが、、よく考えれば「堺は男なのだから出産を頑張れない。だから仕事を頑張る」という意味なのがわかる。この対応を早とちりと感じた人は多かったようで、

「堺は男性だから出産できませんもんね、って意味じゃないのかこれ」
「よく読むとそれほど叩かれるような流れではないと思う」

など擁護するコメントも出ていた。

才媛として知られる菊川だが、頭の回転に口が追いつかなかったのか、言葉足らずの発言が誤解を招いたようだ。

頭の回転が早すぎる菊川怜、批判を呼んだ発言の真意とは?

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