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豪快秘話 みのもんたと酒と女真夜中の黒光り伝説 vol.2

[週刊大衆9月30日号]

みのに古きよき昭和の男を感じるというガッツ氏。
だが、今回のセクハラ騒動を見てもわかるが、いまは少しでもヤンチャをしようものなら、ネットを中心に袋叩きにあう時代だ。
「鬼の首でも取ったように大騒ぎされる怖い世の中だよ。でも、みのさんのように叩き上げで成り上がってきた男の豪快さに、本当はみんな、憧れているところもあるんじゃないかな。いくつになっても"男"で、楽しく酒を飲み、長年一緒に仕事をしてきた同僚とはフレンドリーにつき合う。こういう人は、やっぱり男の憧れだよな。だから、みのさんは昔のまま、いまのままでOK牧場だよ。謝謝!」(前同)

芸能リポーターの川内天子さんも、こう言う。
「私は、みのさんと人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)がカブるんです。彼の場合、いい意味で何を言っても許されるキャラを武器に、政治家にもズバズバと本音をブチまけますから」

「やられたらやり返す。倍返しだ!」と啖呵を切る半沢の姿に溜飲を下げる会社員が多いように、みのが見せる豪快さも痛快だ。

ただ、川内さんは今回のセクハラ騒動に関しては、別の見方をしている。
「彼ほど長年、テレビの仕事をしている人が、ウッカリ紛らわしい動きをするとは思えないんです。そこで思ったのが、"騒動になることは百も承知で、わざとヤッたのでは!?"ということ。そして、私たちが騒ぐことを本人はシテやったりと"クククッ"と笑っているように思えるんです。そういうイタズラを楽しめるお爺ちゃんですからね(笑)」

なんと、あれが、みのが仕掛けた"罠"だとしたら……実に小気味がいい。

実際、それを裏づけるような話もあるのだ。
「騒動後の9月2日の放送で、被害者であるはずの吉田アナはお菓子を手に、みのの口に"ア~ン"と運ぶ親密ぶりを見せつけたんです。どう見ても、セクハラで悩む女性が見せる態度ではなかったんですよね~」(女性誌記者)

もし、"闇"に陥ったとたしても、その中でなお黒光りしているに違いないみのの豪快な生き方には、これからも要注目だ!

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