日刊大衆TOP 芸能

脱いだ芸能美女50人「その後」追跡 vol.2

[増刊大衆8月27日号]

貝殻ビキニで一世を風靡した武田久美子(45)は、アイドル歌手として82年、近藤真彦主演の映画『ハイティーン・ブギ』の相手役としてデビューした。

だが、歌手としてはヒット曲に恵まれず、活路を見出したのが水着グラビアだった。
日本人離れしたグラマーな肉体を惜しげもなく晒し、大人気に。
そして、少しずつ露出が増した89年、写真集『My Dear Stephanie』で、伝説の貝殻ビキニから乳首を披露したのだ。
「ズッシリと重量感ある巨乳に、500円玉大の茶褐色の乳輪。そして、赤く充血し、ピンと勃った乳首。この巨乳に何度、お世話になったことか。その後、ふんどし姿やヘア解禁など、過激路線を辿ったのも嬉しかった」(アイドル研究家・松本健太郎氏)

00年に、アメリカ人男性と結婚。現在は米国に移住しているが、年に一度、美容のメンテナンスのために来日しているという。
3月には情報番組『ノンストップ!』に出演し、全盛期を彷彿とさせるナイスバディを見せつけた。

一方、大成功とはいえないヌード披露となってしまったのが、81年のヒット曲『まちぶせ』で知られる石川ひとみ(53)だ。

この曲で紅白出場を果たすも、以降、残念ながらヒット曲に恵まれず、そんな矢先の84年、舞い込んだのが写真集『心変わり』の仕事だった。
「歌手の石川にとって、意に沿わぬ仕事だったのか、写真の中の彼女は、どこか寂しげで……。でも、ツンと上を向いた乳首と、手のひらサイズの美乳は素晴らしく、彼女の歌を聞きながら、写真集を眺めた記憶があります」(前出・松本氏)

石川は87年にB型肝炎を発症し、事務所を解雇されたが、その後、病気を克服。
93年にミュージシャンと結婚して、いまはファミリー向けのコンサートで美声を響かせている。

5歳から子役として活躍し、その後、『3年B組金八先生』でブレークしたのは伊藤つかさ(46)だ。
ロリータのイメージが強く、タモリなど業界内にもファンの多い彼女も、しっかりヌードを披露している。

ファーストアルバムがオリコンチャートで1位に輝くなど、数々の偉業を成し遂げた伊藤が、すべてを晒したのは02年、写真集『Que'tal』だった。
「当時、すでに結婚していて35歳だったのにもかわらず、胸は使い込まれた感はなし。優しい曲線美で、お尻は小尻でプルン。ファンは狂喜しました」(同)

10年には、同じく元アイドルの荻野目洋子や河合その子ら往年のアイドルとともに資生堂のCMに出演。
その美貌の健在を証明している。

9月25日公開のvol.3に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.