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矢口真里・島田紳助・山本圭一 etc. テレビから消えた芸能人「どさくさ復帰計画」全暴露 vol.1

[週刊大衆9月30日号]

いまだ冷めやらぬ東京五輪決定の熱狂。
テレビ界、芸能界にも、こんな影響が出始めている。
「不祥事やスキャンダルでテレビから姿を消し、復帰のタイミングを図っていた芸能人の周囲では、水面下での動きが活発化しているようですね。このどさくさに復帰させてしまえということでしょうか(笑)」(芸能プロ関係者)

まず"自宅連れ込み不倫"が報じられ、5月に俳優・中村昌也と離婚。
以来、公の場に姿を見せていない矢口真里(30)には、こんな話がある。
「スキャンダル前には、バラエティー番組や各種イベントに引っ張りだこだった矢口。その収入が絶たれている現状は、事務所にとっては、あまりにも痛い。すぐにでも復帰させたいのが事務所の本音でしょうが、矢口本人は一連の騒動に対する謝罪と事情説明で"さらし者"になるのを恐れ、復帰に前向きではないようです」(芸能関係者)

先日、明石家さんまが、『さんまのまんま』(フジテレビ系)の中で、8月3~4日に放送された『FNS27時間テレビ』に出てこないかと、矢口に出演オファーをしたが、彼女は「やっぱりまだ出られません」と返事をしていたことを明かしている。
「大物芸能人であるさんまの差し出した救いの手を拒んだとなると、"1億円の貯金を切り崩せば5年は暮らせる。復帰は焦らない"と周囲に語っているという矢口の決意は、相当固そうですね」(前同)

ところが、その後、態度が少しずつ軟化してきたという情報があるのだ。
「現在、元夫の中村が、離婚をネタにされる"イジられキャラ"でプチブレークしているんですよ。中村のように"どうぞイジってください"と居直れば、意外と温かく迎えてくれるかも、と思い始めているようです」(番組関係者)

事務所としては、そんな矢口の"変化"に大いに期待しているようで、「早ければ10月の番組改編、遅くとも年末年始の特番シーズンでの復帰へ向け、調整を始めています」(前同)というから、矢口の起死回生は十分あり得そうだ。

一方、11年の8月に、ヤクザ関係者との"黒い交際"が発覚し、芸能界を引退した島田紳助(57)にも、復帰の機運が高まっている。
こちらもキーマンとなるのは、矢口同様、さんまのようだ。
「6月放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)に、紳助が出資・プロデュースしたお好み焼き店『OKONOMIYAKI のろ』が登場し、"紳助復帰への布石では"と噂されました」(お笑い関係者)

なにより、吉本興業の大﨑洋社長が紳助の復帰をバックアップする意思を表明しているのが大きい。
「4月に出版された『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』の中で、現在も紳助と連絡を取り合っていることを明かし、"いつか吉本興業に戻ってきてもらいたいと思っている"と、ハッキリ綴っているんです」(前同)

実は、紳助の引退直後に、さんまと大﨑社長は極秘に会談を持っており、「その席で、"(今後、紳助を)どうしたらいいだろうか?"という大﨑社長に、さんまが"オレに任せてくれ。信じてくれ"と言ったことから、復帰のタイミングや、その内容については、紳助と同期で親友でもある、さんまに一任されているそうです。さんまが『からくりTV』で紳助の店を出したのは、その"はじめの一歩"だったのではないでしょうか」(前同)

こうした動きに呼応するように、先日は、もう一人の大物、ダウンタウンの松本人志が、紳助へのラブコールとも取れる発言をしている。
「松本のツイッターに寄せられた、〈『松紳』みたいなトーク番組をするとしたら、相手は誰にしますか?〉という質問に、〈紳助兄さん〉と答えているんです。これに対し、多くのファンから、〈ぜひ実現を!〉といった声が続々と寄せられています。紳助への世間のアレルギー反応は、かなり薄まってきているようにも見えますね」(バラエティー番組関係者)

というように、紳助には、着実に復帰への道筋ができてきているように見える。
「いきなり地上波の番組で復帰するのは難しいかもしれませんが、BSやCSで、趣味を活かした落ち着いたトーク番組でも始めるなら、可能性はあるのでは」(芸能評論家・金沢誠氏)

9月26日公開のvol.2に続く・・・。

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