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「フレンチ・キス」解散理由は、やはり柏木のスキャンダル問題か?

「フレンチ・キス」解散理由は、やはり柏木のスキャンダル問題か?

AKB48メンバーによる派生ユニット「フレンチ・キス」が解散することが8月21日に明らかになった。

「フレンチ・キス」はAKB48の柏木由紀(24)、高城亜樹(23)とグループを卒業したタレントの倉持明日香(25)によるユニットで、「親に紹介したい3人組」というキャッチフレーズで2010年に結成、「AKB48の清純派」呼ばれ、正統派お嬢様系ユニットとして活動していた。

同ユニットは10月14日に最初で最後のアルバム「French Kiss(仮)」を発売し、11月5日、さいたまスーパーアリーナでのラストライブを機に解散するということだ。

解散については倉持がAKBを卒業し、柏木、高城共に個人での活動が増え、3人での活動が難しくなったことが理由とされているが、ファンの間では「柏木のスキャンダルが影響しているのでは」というコメントが目立っている。

柏木は6月の「第7回AKB48選抜総選挙」で第2位に輝いた直後、NEWS・手越祐也(27)と抱擁写真を『週刊文春』(文藝春秋)にて報じられており、これが清楚で爽やかな「フレンチ・キス」イメージを壊してしまったというのが大方の予想だ。

また、柏木はこのスキャンダルについて一切の謝罪や釈明を行っておらず、多くの一般人や元ファンの怒りを買い、アンチからの非難が続いている。

柏木は10月、新潟で発足するNGT48とAKB48を兼任する予定だが、このまま何事もなかったかのように活動を続けていくことができるのだろうか。

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