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有吉弘行 舌で稼いだ貯金は総額20億円!?

[週刊大衆9月30日号]

"世紀の大論争"に、ついに決着がつきそうだ。

それは、いまや超売れっ子芸人となった有吉弘行(39)の財布の中身。
騒動の発端は、昨年10月の夕刊紙による"年収5億円"報道だった。
「ゴールデンタイムの1時間番組のギャラを150万円、有吉の年収を5億円と報じていました。本人は直後に出演したラジオ番組で"あるわけねえだろ"と一蹴しましたが、以来、大論争になっているんです」(芸能記者)

有吉は1996年に『進め!電波少年』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・猿岩石の一人としてヒッチハイクでユーラシア大陸を横断。
一躍全国区となったものの、その後は10年近く低迷した。

再ブレークしたのは07年頃からで、芸人・品川祐を「おしゃべりクソ野郎」と命名するなど、毒舌キャラとしての地位を固め、11年から『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)でMCを務めるなど、番組出演を増やしていった。

この秋からはフジテレビと日テレの両方で冠番組も始まり、レギュラー番組数は15本に。
"5億円プレーヤー"も不可能ではないと思えるが、実際のところを関係者が話す。
「具体的な数字は出せませんが、年収はかなり近いです。ただ、1本のギャラはそう高くありません」

テレビ番組などの調査機関である日本モニターによると、有吉の昨年1年間の出演番組数は518本。
夕刊紙がいう先の値段で計算すれば、年収5億円どころではない。
「事務所の戦略は"薄利多売"。これほど売れても、出演料は売れ出した頃の額に少し上乗せした程度で、いまでも関西のローカル番組に出演しています」(前同)

"ほぼ据え置き"の理由は、自身の低迷期に苦労したことが大きいようで、事務所には「どんな仕事も断らないでくれ」と要求、再び落ちぶれたときのことを考え、贅沢とは無縁の生活を送っているという。
「趣味もなければ、普段着はテレビ局が配った記念T シャツだったり、かなり質素。唯一のストレス解消は、酒を浴びるほど飲んで、最後にガールズバーに行くこと。ま、たまにの話ですけどね(笑)」(後輩芸人)

そんな生活を送っていれば、貯金はさぞかし……。
「相当です。飲んでるときの話では、20(億円)前後って感じでしたよ」(前同)

そんな有吉の夢は、「"100億円貯めて、四畳半の部屋で死ぬこと!"と言っていた」(前同)というが、可能性は大アリ!?

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