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「さすが不死鳥」24時間テレビの“お涙演出”炎上の灯火をハヤブサ自ら鎮火

「さすが不死鳥」24時間テレビの“お涙演出”炎上の灯火をハヤブサ自ら鎮火

22日から23日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に、プロレスラーのハヤブサ選手が出演した。その際に番組側が行った「引退の10カウント」の演出が、リハビリで復帰を目指すハヤブサ本人の意思とは反する過剰なものだとして炎上。だが、その火種をハヤブサ本人がフォローして鎮火させたことで、ファンからは「さすがハヤブサ、カッコいい」と感動する声があがった。

2001年の試合中に頸椎損傷し全身付随となったハヤブサ。以降、復帰に向けてリハビリを続け、現在は補助つきでようやく歩けるようになった。

今回番組が行った「10カウント」とは、ゴングを10回ゆっくりと鳴らすことで、通常はプロレスラーの引退式などで行われる。
ハヤブサの友人である博多大吉が「あくまで再スタートのための演出」だとフォローしたが、「引退の10カウント」と大きく字幕を出し、ナレーションでも10カウントゴングが「引退」を意味することだと説明するなど、どう見ても引退の演出にしか見えないものだった。

これを見た視聴者は「局の都合で引退させようとするな!ハヤブサは、不死鳥なんだよ! また立ち上がるんだよ」「勝手にハヤブサの引退演出したんなら許せんわ。諦めずに戦っている人間に何が引退だよ」と激怒。
番組が行った"お涙頂戴演出"に、あわや炎上なるかというところだったが、この放送の翌日、ハヤブサ本人はブログを更新し「オレはこれからも復帰を目指して頑張っていきます!」「10カウントという形でしたが、あくまでオレにとって新しいスタートのゴングです!」と説明。
「今まで以上にリハビリとトレーニングに励みながら、プロレスからもらった夢とあきらめない心をつなげていきたいと思います!」と復帰への意思を明らかにし、自ら混乱を鎮めた。

ファンは「良かった、引退じゃないんだ……」「また必ずリングに帰ってくると信じてる」と、ハヤブサが示した復帰への思いに改めて感動の声をあげた。

事故から14年、一時は全身付随となっていたハヤブサが、番組内で歩く姿を見て「ここまで動けるようになったか」と感動した人も多いはず。"不死鳥"ハヤブサが再びリングの上で舞う姿を心待ちにしたい。お楽しみはこれからだ!

「さすが不死鳥」24時間テレビの“お涙演出”炎上の灯火をハヤブサ自ら鎮火

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