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脱いだ芸能美女50人「その後」追跡 vol.3

[増刊大衆8月27日号]

おニャン子クラブ全盛の86年、アイドルグループとして健闘したのが、日テレ『スケバン刑事Ⅲ 少女忍法帖伝奇』から生まれた風間三姉妹だ。
浅香唯、中村由真とともに姉妹を演じた大西結花(45)は子役出身で、大きな瞳が印象的だった。
そんな彼女がヘアヌードになったのが、95年の写真集『FLORE』だ。

「三姉妹のイメージが強すぎたのか、その後、ヒット作に恵まれず、経営が逼迫した事務所を救うために脱いだとの噂もあります。細身ですが、小さな乳輪の頂点部分の紅い乳首と、柔らかそうな直毛ヘア、肉感的な尻がエロいと評判になりました」(芸能記者)

だが、裸の特効薬も空しく3年後、事務所社長が借金を残したまま蒸発。
彼女は事務所を移籍後もテレビのドラマを中心に活躍し、98年には2冊目のヘアヌード写真集『遠野 冬』を発表。
三十路の熟れた裸は熱い支持を受けた。

そんな彼女も昨年、17歳年下の一般男性と結婚。
現在は温泉ソムリエの資格を取得し、温泉リポーターとしても活躍している。

おニャン子解散後のグループアイドル界を牽引したのが、乙女塾から生まれた5人組「CoCo」だ。

なかでも一番人気は、甘いハスキーボイスの三浦理恵子(39)だった。
「グループ解散後もソロとして活躍していましたが、98年、ダイヤモンド☆ユカイと結婚。01年の離婚直後に、ヌード写真集『hugs』を発表したんです。色の薄いプックリ乳輪が清純な印象でしたが、ただ、ユカイに思う存分、吸われたのかと思うと正直、複雑でした」(松本氏)

さらに、04年の『月刊三浦理恵子』では、三十路の完熟ヌードを披露した。
最近も、7月に放映が終了したフジ『ラスト☆シンデレラ』に出演。
アラフォーのエロ可愛い色香で、世の男性を悩殺中である。

日本の芸能史に輝くアイドルユニットといえば、ピンク・レディーだろう。
77年のデビューから、81年の解散まで数多くのヒット曲を世に送り出した。
「ミー(55=現在は未唯mie)は、ソロ独立後の83年、TBS『不良少女と呼ばれて』の主題歌『NEVER』がヒット。同年、写真集『どうしても、おまえだ。』でヌードを披露しました。日焼け跡が眩しい鍛え抜かれたカラダで、逞しい巨尻と使い込まれた乳首がイヤラしかった」(前同)

だが、2人のイメージが強すぎたのか、その後、ソロではヒットに恵まれず、何度か再結成してコンサート活動を行なっている。

現在は歌手活動のほか、50代半ばとは思えぬ美貌を活かし、美容本『美の意識』を出版するなど積極的に活動している。

9月26日公開のvol.4に続く・・・。

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