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犬でも人間の1億倍なのに!? 自然界No.1の「嗅覚」を持つ動物とは?

[週刊大衆09月07日号]

犬でも人間の1億倍なのに!? 自然界No.1の「嗅覚」を持つ動物とは?

イヌは嗅覚の優れた動物で、その感度は人間の100万倍とも1億倍ともいわれます。

匂いを感知するのは鼻の嗅細胞。人間にはこれが約500万個あり、3000~1万種類の匂いを識別できます。これに対してイヌの嗅細胞は2億個もあり、30億種類以上の匂いが識別可能だそうです。

警察犬が人の歩いたあとを追尾できるのは、汗の匂いが残るから。足の裏から出た汗が靴底に染み込み、足を踏み出すたびに、微細な匂いの粒子が地面に残ります。それを感知しているわけです。
人とイヌの嗅覚を視覚にたとえると、肉眼と電子顕微鏡のようなもの。差があり過ぎて比較にもなりません。

しかし、イヌの嗅覚もナンバーワンではありません。自然界には、さらに敏感な鼻を持った動物がいます。4~5キロ離れていても、すべての匂いを嗅ぎ分けるという動物界一の嗅覚の持ち主は?

(1)ゾウ
(2)キリン
(3)ライオン


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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