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矢口真里・島田紳助・山本圭一 etc. テレビから消えた芸能人「どさくさ復帰計画」全暴露 vol.2

[週刊大衆9月30日号]

また、吉本興業の芸人では、06年に淫行事件を起こして解雇された、元極楽とんぼの山本圭一(45)の復帰も取り沙汰されている。

一昨年あたりから、ロンドンブーツ1号2号・田村淳や、ココリコ・遠藤章造、品川庄司・庄司智春など、山本を慕っていた後輩芸人たちが、ツイッター上で、〈早く戻ってきてほしい〉〈もういいじゃないか〉などとつぶやいていたが、先日は、ついに元相方の加藤浩次が、大きな声を上げたのだ。
「8月の『FNS27時間テレビ』の生放送中に、加藤が、"全国の皆さん、あいつを許してやってつか~さい!"と視聴者に復帰を懇願したんです」(テレビ誌記者)

しかし、山本の復帰への道はまだまだ険しそうだ。
「吉本は、芸人が飽和状態にもかかわらず、劇場閉鎖が続いており、過去にブレークして会社に貢献してきた芸人も、劇場の出番がなかなか与えられない厳しい現状があります。そんななか、山本をすんなり復帰させてポジションを与えては、多くの芸人からブーイングが出ますよ。騒いでいるのは、かつて山本の半径1メートル内にいた芸人だけ。会社も動く気配はありません」(吉本関係者)

加藤が生放送で叫んだのは、世論に訴えて会社を動かそうという、苦肉の策だったようだ。

09年に、覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子(42)は、執行猶予が明けた昨年秋、舞台で復帰を果たし、今年の7月には、『黒い報告書 女と男の事件ファイル3 誤解』(BSジャパン)でドラマに復帰。
「来年公開の『空蝉の森』で映画復帰も決定しており、仕事は、そこそこ順調のようです」(芸能記者)

しかし、いまも地上波テレビには、会見の様子がワイドショーなどで取り上げられる以外、出演はない。
「覚醒剤は再犯率が高いため、スポンサーからの信用を取り戻すには、まだ時間がかかるでしょうね」(前出・金沢氏)

そんなのりピー、最近は、パチンコ店の営業回りを熱心にしていることが報じられている。
「以前、所属していたサンミュージックに、5億円もの損害賠償を肩代わりしてもらっているんです。利子もあるでしょうし、まずは、この返済のメドをつけることが先決。パチンコ営業は、ギャラの安いテレビより、効率がいいはずですから、本人もテレビ復帰を焦っていないのでは」(ワイドショー関係者)

そのサンミュージックでは、5月に亡くなった相澤秀禎会長の通夜に桜田淳子(55)が姿を見せたことが話題となった。
そして先日は、彼女に芸能界復帰報道が飛び出している。
「10月にベストアルバムを発表し、11月26日には銀座の博品館劇場で、一夜限りのファンイベントを開催し、22年ぶりにステージ復帰することが決まっているようです」(音楽関係者)

しかし、霊感商法などの違法行為で資金を集めているといわれ、訴訟も多い「統一教会」の広告塔と批判を受けた桜田だけに、世間の反応は冷ややかだ。
「92年に合同結婚式を挙げたご主人の会社が倒産し、経済的には厳しい状況にあるともいわれていますが、本格復帰は難しいでしょうね。亡くなった相澤会長も、統一教会退会を条件に復帰させたい意向を持っていたようですが、結局、その願いが果たされることはありませんでした」(芸能プロ関係者)

9月27日公開のvol.3に続く・・・。

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