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大晦日 K-1グランプリ 復活計画スッパ抜き!

[ヴィーナス9月4日号]

大晦日 K-1グランプリ 復活計画スッパ抜き!

「今年の大晦日にK-1が復活して、フジテレビで生中継される」
格闘技関係者から衝撃のニュースが飛び込んできた。この関係者は続ける。
「フジサイドは、PRIDEを仕切って大成功を収めたスポーツ局の幹部K氏が中心になって動いており、本気です。開催されると思って間違いないでしょう」

いまさら説明の必要もないだろうが、K-1は、石井和義館長が中心になって立ち上げた打撃系立ち技格闘技の世界一決定戦。
第1回大会は、1993年に始まり、アンディ・フグ、アーネスト・ホースト、ミコ・ロコップ、ボブ・サップら次々とヘビー級のスターを生み出していった。
「96年からはフジのゴールデンで大会が放送されるようになり、97年の東京ドームでの決勝戦は平均視聴率が20%を超える超優良コンテンツになっていきました」(フジ関係者)

02年には、TBSが放送するミドル級も始まり、魔娑斗という日本人スーパースターも誕生。日本中に格闘技ブームを巻き起こしていったのだ。だが、それも長くは続かなかった。
格闘技誌ライターは話す。
「大きな要因は2つ。ひとつは飽きられたこと。もうひとつは、テレビの中継ができなくなっていったことです。その理由は、格闘技界の"黒い交際"が取り沙汰されましたから」

昔から格闘技の興行とヤクザは切っても切り離せないもの。折しも、東京都での暴排条例の施行が近づく状況で、「テレビ局は格闘技界と距離を取っていった」(前同)というのだ。
「フジも大晦日に総合格闘技のPRIDEを中継していましたが、06年には撤退しています。だが、それ以降、大晦日の特番が惨憺たる結果に終わっていて、特に、近年は目も当てられない状態。そこで浮上したのが、K-1の復活なんです」(前出の格闘技関係者)

K-1復活この信憑性の高さを感じさせる出来事が先日、起きた。
「7月18日にフジのCSで放送予定だった格闘技イベント『巌流島』が急遽、放送中止になりました。かつてK-1のプロデューサーを務めた同イベントの広報部長・谷川貞治氏は激怒し、"12月31日、別の格闘技で地上波放送が決定しているという話をチラッと聞いた。それが理由なら、せめて言ってほしい"と暴露した。これは、当然、K-1のことですよ」(前同)
大復活、近し!

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