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タモロス現象発生も「ヨルタモリ」終了はフジへの反抗だった!?

タモロス現象発生も「ヨルタモリ」終了はフジへの反抗だった!?

タモリ(70)と宮沢りえ(42)のトークバラエティー番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が、今月20日の放送で終了する。この発表を受け、巷ではまたも“タモロス”が起き始めているようだ。

昨年10月に開始となった『ヨルタモリ』。宮沢がママを務める架空のバーを舞台に、常連客に扮したタモリがゲストとトークする内容で、日曜深夜にもかかわらず視聴率2ケタを叩き出すこともあった人気番組だ。

先月30日に放送された同番組の最後に、猫(声:リリー・フランキー)のナレーションで「このバーは9月20日でひとまず閉店するらしい」と正式に発表。放送開始から1年間で終わることを告げられると、ファンからは「タモさんが自由な芸風で、実に楽しい番組だっただけに残念」「日曜日の楽しみがなくなった」「あのまったりとした雰囲気が良かったんだけどな」など、嘆く声が多数上がった。

また、「フジでは断トツの面白さだった」「唯一フジテレビで観てた番組」「珍しくフジが光ってた」といった声も多く、最近のフジテレビの低迷ぶりとともに、「ヨルタモリ」への評価が伺える。

ただ、「最初の“1年契約”っていうのが、タモリさんの心にひっかかってたんだろう。高視聴率を獲って、契約更新を断るという、タモリさんのフジに対するささやかな反抗かな」という声の通り、「ヨルタモリ」は1年契約で開始されている。タモリの反抗かどうかは知る由もないが、視聴率を獲った上できっちり1年で幕を下ろしたところは、称賛すべき行為かもしれない。

去年3月、長年昼の看板番組として君臨し続けた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了したとき、世の中には“タモロス”(タモリを失う)現象が発生。たった1年ではあるが、「ヨルタモリ」が終えることで、また“タモロス”が起き始めているようだ。

とは言え、同番組は“ひとまず閉店”としているため、復活の可能性は残されている。ファンの声を拾い、再びフジテレビが番組制作に乗り出すことに期待したい。

タモロス現象発生も「ヨルタモリ」終了はフジへの反抗だった!?

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