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「元々ハゲでは?」ジョニー・デップ、ハゲ親父役に挑戦も疑惑の声上がる

「元々ハゲでは?」ジョニー・デップ、ハゲ親父役に挑戦も疑惑の声上がる

来年1月に日本で公開となる、米国の犯罪史上最大のスキャンダルを描いた『ブラック・スキャンダル』。同作では、ジョニー・デップ(52)が薄くなった毛髪のオールバック姿を披露するという体当たりの演技が注目されているが、その姿に「元々では?」という疑惑の声が上がっている。

ティム・バートン監督作の『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』や、ディズニー映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ローン・レンジャー』といった映画に出演し、日本でも大人気の俳優、J・デップ。どの作品も濃い“キワモノ”キャラで登場しており、“普通にイケてない”姿のJ・デップは見慣れていないというファンが多いようだ。

最新作『ブラック・スキャンダル』でのハゲ姿には、「ええ~、ふつうにガッカリ」「いくらイケメンでもハゲたらおしまいだ」「アホの坂田みたいでヤダ」と落胆の声があがっており、中には、「元々、ハゲていたのでは?」「普段はエクステでしょ」と、ハゲが本来の姿ではという説まで上がってしまっている。

しかし、実はこれまでの出演作でも、ドラッグ漬けのジャーナリストの役を演じた『ラスベガスをやっつけろ』では、モデルで原作者のハンター・S・トンプソンに似せるため、髪を剃って禿頭を晒している。また、伝説のドラッグ・ディーラーであるジョージ・ユングの半生を描いた『ブロウ』では、体重を増やして役に臨んだりと、毎度徹底した役作りを見せている。そうした背景を知らずに『ブラック・スキャンダル』の姿を見ると違和感を覚えたり、嫌悪感を抱いたりしてしまうのかもしれない。

ただ、『ラスベガスをやっつけろ』にしろ『ブロウ』にしろ、J・デップが醜態を晒した映画はどれも高く評価されている。『ブラック・スキャンダル』も期待してよさそうだ。

「元々ハゲでは?」ジョニー・デップ、ハゲ親父役に挑戦も疑惑の声上がる

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