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能町みね子が5歳の時に描いた絵本がシュール過ぎる

能町みね子が5歳の時に描いた絵本がシュール過ぎる

8月29日放送の『久保みねヒャダ こじらせナイト』(フジテレビ系)で、出演者の能町みね子(36)が子どもの頃に描いた絵本を披露した。
番組は『こじらせライブ 2015 夏』の公開収録時のもので、他にヒャダイン(35)、久保ミツロウ(39)も子供の頃に描いた絵本を披露。ヒャダインはゴミ焼却場を舞台にしたシュールなストーリー、久保は早くも漫画家の資質を感じさせる達者なタッチで会場をわかせていた。

最後となった能町は小さい頃からよく絵本を作っていて、この日持ってきたのは5歳の頃に描いた作品なのだが、やはり現在の能町を想像させるものになっていた。ストーリーは父親がおいしい水を見つけ、みんなに飲ませてあげるものなのだが、なんと最後に「73歳の大きな女」が「にがい」と、全否定してしまうというもの。そのシュールかつ唐突な展開に会場も爆笑していたが、能町の独特な視点、発想はこの頃からあったのかもしれない。

能町みね子が5歳の時に描いた絵本がシュール過ぎる

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